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吉田恭子: 二世, 英語, モルモン.

こんにちは,わたしは吉田恭子です。

わたしについて

私は英語が好きで、大学では英語教育を専攻しました。 大学在学中にカナダへホームステイに行ったり、大学卒業後に数か月間アメリカのユタ州へ留学しました。 将来は中学校か高校で英語を教えたいです。 また、音楽も大好きです。ピアノを時々練習しています。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は両親が改宗者で、生まれた時から教会員です。 しかし、20歳を過ぎるまで、この教会が真実であると強く信じることができませんでした。 自分は家族が教会に行っているから、それに付いて行っているだけだと感じていました。 この教会が真実かどうかなんて分からない、と感じていました。 しかし、ある時、私は自分で意識していなくても、自分が選んで教会に来ていたのだと感じました。 頭で教会について考えると、よく分からなくなるけれど、 私の心は絶対に教会から離れてはだめだ、と言っている、と感じました。 教会に行くといつも暖かい気持ちになり、 また、自分の生活が本当にそれでよかったのか見直すことができます。 教会に行き、福音を学び、戒めを守ることは、私がなりたい自分になるのを助けてくれます。 自分もイエス様のように、人々を心の底から愛せるようになりたいと思うようになります。 たくさんの試練も、天のお父様に助けていただくことで乗り越えることができます。 私はこの福音を知っていて本当に良かったと、感じています。

個人の体験談

希望とは何であり,あなたはどのようなことに希望を持っていますか。

私はイエス様のような人になりたい、と希望を持っています。私たちがそのように努力するなら、私たちは天のお父様のもとに帰って幸せになることができます。

家族を好ましくない影響から守るために,どのような方法が成果を上げていますか。

テレビや雑誌、漫画などの中には本当に悪い影響を与えるものがあります。 ただランダムにテレビをつけておくのではなく、本当にみたい番組なのかを吟味すべきです。 雑誌、漫画を買うとき、パラっと読むときも、それはふさわしいものなのか考えて、 少しでも良くないものが入っていたら、勇気を持って手放すべきです。 小さいお子さんがいる両親はそういったメディアに細心の注意を払うべきだと思います。

わたしの信仰生活について

私は毎週日曜日、若い女性(12歳~18歳)に福音を教える教師に召されています。 少し前には、セミナリーの教師の責任を受けました。 セミナリーとは、15歳~18歳の青少年が早朝6時ごろから聖典や福音を学ぶプログラムです。 他の勉強と同じで、教会の教師の責任を果たすことで自分自身が一番学ぶことができます。 私は教師になったことでたくさんのことを学べたので、感謝しています。