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坂本 えみか: 料理, 栄養, 祈り, 笑顔, モルモン.

こんにちは,わたしは坂本 えみかです。

わたしについて

私は、岡山県で生まれました。高校を卒業したあと、2年働いて短期大学に行き、最近まで働いてました。わたしの趣味は、料理をすることです。お菓子作りも大好きです。料理の本や健康についての本を読むのも大好きです。毎晩家族にご飯を作ることができて幸せでした。ピアノを弾くことも好きです。ピアノは5歳から14歳までしていました。人と話すことも好きです。人の笑顔が大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしは生まれた時からモルモンです。生まれた時から教会に行っています。最初は家族が行っているから行ってました。私の両親はいつもこの教会の福音に従った生活を送るようにいつも模範を示してくださりました。祈ることや、聖文を読むことの大切さも教えてくれました。最初のころは一緒に聖文を読んでいてもあまり理解できなかったのですが、大きくなるにつれて少しずつですが理解できるようになりました。わたしは大学生の時に人間関係に悩み、途中やめようと思いました。主に祈りどうしたらよいのか尋ね求めました。なんとなくですが、父に相談したほうがいいという気持ちになり、朝食をとっているときに父に相談しました。普段の父とは違い、真剣にわたしに的確なアドバイスをくれました。「今やめても、えみかはどこかでまた同じ壁にぶつかるよ。最後まで頑張ってみない?苦しくてもえみかがあきらめない限り必ず乗り越えられるから主を信じたら?大丈夫。お父さんも乗り越えてきたから。えみかは今とてもいい経験してるね。でも、あとはえみか自身が決めなさい。」わたしは父の言葉を信じてみようと思いました。思い切ってその友達のグループからぬけようと決意しました。周りの目が怖くて、一人になると、「かわいそう、あの人なんかあったんかな」って思われたくなくて、ずっと我慢していました。でも、もうそれは卒業しないといけないと思いました。主に、勇気と強さが与えられるように祈りました。大丈夫、できる。って思いました。そして、わたしは思い切ってそのグループからぬけて一人で授業をうけるようにしました。さびしかったですが、今まで以上に授業に集中することができました。周りの目が少し気になりましたが気に留めないようにしました。わたしは一人じゃない、イエス様がそばにいてくださると信じていたので頑張れました。でも、やっぱりさびしいから、祈りの中でふさわしい友人を与えてくださいを朝と晩に個人の祈りで毎日祈りました。2か月後に、いつも通りに一人で授業を受けているとわたしの隣に座っていい?と言って、女の子が来ました。わたしはその日から自然にその女の子と仲よくなり、一緒の授業はその女の子と一緒に座るようになりました。彼女はとても純粋で笑顔が素敵でフレンドリーで明るい女の子です。彼女といることでいつも幸せを感じました。わたしは彼女に福音を伝えたいと思い、この教会の話をしたり、クリスマス会に誘いました。彼女は喜んできてくれました。そして、一緒に皆と楽しみました。それから、彼女は時々教会に来てくれました。本当にわたしは彼女が大好きです。それから、わたしはどんどんよき友人に恵まれました。いろんな人に福音を述べ伝える機会に恵まれました。卒業する時にはたくさんの良き友人がわたしの周りにはいました。天のお父様が私の祈りを聞いてくださったことに心から感謝しました。父に相談するよう、感じた気持ちに素直に従って本当に良かったです。また、父の言葉に従ってよかったです。わたしはこの経験のおかげで、周りの目をきにしすぎなくなり、思い切って行動する勇気を得ることができました。つらい直面に遭っても、主に頼りながら信じて努力し続けるならば主は必ず祈りに答えてくださるということをわたしは知っています。すぐには叶えられなくても、諦めない気持ちと信仰をもって主と共に努力することで、わたしにとって一番ふさわしい時に主は祈りに答えてくださるというこを学びました。すべての試練はわたしを成長するためにあるということ、試練の時は苦しいけど、乗り越えたら自分が想像している以上の祝福が与えられるということを知っています。試練は乗り越えたら経験となります。そしてその時に得た証がそのあとの私の生活を支えてくれました。次の試練に遭っても、今までの経験がわたしを助けてくれるのです。だから、わたしはどんな時でもイエス様を信じています。この福音はわたしにとって希望です。この福音のおかげで、わたしは生活の中で沢山支えられてきたからです。苦しい時は一人で悩まなくていい、わたしの気持ちをよく理解してくださる方がいるということを信じれるということはわたしにとって大きな希望であり、励ましです。そして、確かにわたしはたくさんの祝福を受けてきました。この教会は真実です。そして、大好きです。

わたしの信仰生活について

私は、人々に今よりもっと幸せになってほしい、いつも心に希望と暖かい気持ちをもってほしいと思います。そのために、積極的に奉仕したいです。いつも笑顔ではたらきたいです。私は、教会の友人達と元気のない友人に彼女の大好きなケーキをみんなで集まって作りました。そして、ケーキの箱にハート型に切ったいろんな折り紙にメッセージを書いてたくさん貼り付けてオリジナルお誕生日プレゼントを作りました。教会でみんなでそのケーキをわたした時すごくびっくりして喜んでくれました。笑顔が見えた時は本当に嬉しかったです。次の週に彼女に会った時彼女が元気な声で「すごくおいしかったよ、ありがとね。」と笑顔で言ってきて、久しぶりに教会で最後の時間まで共に学ぶことができました。みんなの気持ちが少しでも伝わったと思うと本当に嬉しかったです。自分がしてもらって嬉しいことは人々にも行うことで共に喜びを共有し暖かい気持ちになるということを学びました。そこにはその人のことを大切にしている気持ちがあります。人々のために仕えるということは、その人のことを大切にし、愛することがとても必要だということも学びました。そのような行いには人々の気持ちに小さな幸せを与えることができます。それはわたしにとって大きな喜びです。だから、わたしはいつも笑顔を忘れずに人々を大切にする気持ちと愛する気持ちを忘れずに奉仕したいです。