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祐希: 改宗者, 看護師, 家族, モルモン.

こんにちは,わたしは祐希です。

わたしについて

私は山口県で生まれ育ちました。自然が溢れる環境で育ったおかげか、自然やお花を見るのが大好きで、美しい景色を見ると感激します。 音楽も大好きで、中学時代は吹奏楽部でパーカッション、高校時代は合唱部に入り、気がつけばいつも歌っている子でした。 母の影響からか、小さい頃から人の役に立ちたいと思っていました。いつの頃からか途上国ボランティアに興味を抱き、小学校ではユニセフ募金、中学校ではボランティアコーディネーターになり地域の奉仕活動を行い、高校生のときは人を応援することが出来るので夏期限定で野球応援のチアリーディングに入り、社会人になってからは、個人的に東北ボランティアへと足を運びました。 中学3年生の時に看護師を志し、看護学校卒業後は兵庫県で働き始めました。 家族は4人家族で、ふざけあったりしてよく笑っています。 仕事の同期や学生時代からの友達やボランティアで出会った方々、そして福音を共に分かち合える教会の友達は本当に私の宝物です。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は19歳の夏に宣教師と出会い、秋にモルモンとなりました。宣教師との出会いは、地域のフットサルをしていたところへ、クラスの友達が彼らを連れてきたことでした。彼らとは年が近かったのですぐに仲良くなり、教会の英会話や卓球にも毎週行くようになりました。教会のことは何も知らなかったので、人生のうちの貴重な2年間をどうしてボランティアに費やしているのかと、そこまでして彼らが伝えたいものは何だろう?と興味を抱き、自らレッスンを受けたいと申し出ました。 初めてのレッスンでは、とても温かい雰囲気に包まれた時間となりました。 そこでは、教会が一番大切にしているのは家族であること、そして神様は私たちの天のお父様であること、救いの計画を学びました。私は人生とは修行のようなものだと思っていたと言ったら、宣教師が人生は喜びを得るためにあるのだと言ってくれました。 そのことを聞いたとき、心に溢れるばかりの温かい気持ちが沸き上がり、それまでの重荷が軽くなり、私にも私を愛してくれるお父さんがいるのだと、嬉しくて涙が出ました。 心に感じた温かい気持ちはレッスンの間中続き、レッスンが終わって帰宅する電車の中でもずっと泣いていました。 丁度その頃、人のために生きたいと思っていたけれど、具体的にどのような風に生きていけば良いか分かりませんでした。そんなときに福音と出会い、人のために奉仕をし、人々を愛し、人々を赦すという福音の生き方は、私の人生の指針となりました。 福音は正しいと感じていても、改宗することへの不安はありました。バプテスマを受けることについて宣教師から言われた時も、祈って決めたいと伝えました。すると、祈っていなくても常に背中に温かさを感じ、バプテスマについて祈ったら、もう火傷しそうなくらいに熱さを感じ、バプテスマを受けることは正しいことだと感じ、改宗しました。 バプテスマの時には、本当に、今まで感じたことのないほどの爽快感や清々しさを感じて、とても良い気持ちがしたのを覚えています。 私がモルモンとなってから、周りの人や家族から、感情の波が落ち着いてきたし、変わったね、と言われるようになりました。そして私自身も、自分自身が少しずつ良い方へ変わっていくのを感じています。イエスキリストにより、人は必ず幸せなほうへと変わることが出来、さらに良い人になるために成長し続けることが出来るのだと知りました。この教えが、永遠の幸福に繋がる過程であると理解し、実際にその幸せや喜びを感じた今、私の生活にとって不可欠なものになりました。 これからもこの教えや習慣を大切にし、私が福音により本当に幸せになれたように、家族や友達にも分かち合っていきたいと思います。

わたしの信仰生活について

教会では、福音を分かち合うことが大切にされています。 天のお父様が私たちに用意してくださった計画を知ることで、人生の目的を理解することが出来、それが永遠の幸せに繋がり喜びを得られるということを知っているからです。 私が福音により得られた幸せや喜びを、教会の友達とも、そうではない友達とも分かち合い、私の大切な人たちにも私と同じように幸せになってほしいと願っています。 私は未熟で不完全な人間ですが、神様を信じて頼ることで、自分の弱さが強さに変わるということを知っています。人生の中で起こる出来事は楽しいことばかりではありませんが、苦しいことも私たちが試練を通して更に成長することが出来るようにと、神様が私たちのことを愛してくださっているから与えてくださったものであると信じています。 私は神様が、そしてイエス・キリストが、そしてこの教会の教えが、本当に大好きです。 私はもうすぐ教会のボランティアに出る祝福に預かりましたが、それが決して当たり前なことではないことを知っています。 奉仕出来ることに感謝し、心を尽くして努力していきたいと思います。