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幸子: 子育て, 夢, 願い, 叶う, 命, 憧れ, モルモン.

こんにちは,わたしは幸子です。

わたしについて

小さい頃はおばあちゃんとおじいちゃんと子供が大好きでした。「子供がたくさんほしいな」と小さい頃から願っていました。いま、私には7人の子供がいます。そのうちの5人は伝道に出て、6人目は現在伝道中です。最後の子は43歳で産みました。29歳になる2か月前に結婚して、毎年のように産んで、ずっと子育てしていました。 振り返った時に、主が私の願い叶えてくださったとわかりました。主には感謝しています。天のお父様は、教会員じゃなかった私の心もちゃんとわかっていて、ちゃんと夢を叶えてくださったと感じます。主にあって不可能なことはありません。いろんなことがあっても主は愛し守ってくださいます。主の側にいたら、自分にとって悪いことでも良いことでもすべて益となります。

わたしはなぜモルモンなのですか

「すべて重荷を負うて苦労しているものは、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」 ある教会の前を通りかかったときに目にした聖句です。その頃の私は社会に出て3年くらいが経ち、身も心も疲れていてとても落ち込んでいました。そんなときに目にしたその聖句は光であり、慰めであり、安らぎでした。とても心地よい衝撃でした。それからの私はキリスト教会にとても関心を持つようになりました。その当時、クリスチャンである三浦綾子さんは、それに関する本をたくさん出していました。『光あるうちに』、『道ありき』などなど私はすべて読み尽くし、教会に行ってみたいという思いが強くなっていました。 そんなある日、新聞の片隅に「英会話を無料で教えます。モルモン教会」とありました。その小さな記事を読み、早速妹と一緒に、その教会を探しに行きました。住所を見ながら教会を探しました。足が痛くなるほど歩き回りましたが、見つからず、その上日も落ちてきたので、少し休んでから帰ろうと近くの石の上に腰を下ろしていました。 ふと前を見ると日本人の男性と外人の男性の2人が近くの家から出てきました。光り輝いているお2人を見て、そしてそこが私たちの探していたモルモン教会であるとわかり、神様の導きに感謝しました。 それから私は英会話のクラスには一度も出席せず、二人の姉妹宣教師から1か月半お話を聞き続けました。お話を聞いている間、私は姉妹宣教師との約束は必ず守りました。何ページまでモルモン書を読んできなさいと言えば、私は会社を休んででも読みました。その日に来なさいと言われたら雨が降ってずぶぬれになっても行きました。姉妹宣教師との約束を守り続けて行く中で、神様が生きていらっしゃるという証を得て、1973年9月2日にバプテスマを受けました。

わたしの信仰生活について

主の深い憐みにより、生かされ、人生の終わる前に、主の深い愛の中でこうしてシニア宣教師として働かせていただけますことに感謝しています。この召しに召されたことはすごく嬉しく幸せです。主は私のすべてをご存じで、人生の今までの経験は私が主に近づくためであり、主の贖いによって生かされ、この試の世にあって永遠を見つめる希望をそして使命とビジョンを確信することができました。