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沼野ケイ子: 改宗者, 障害者の母, 介護生活者, ピアノ, モルモン.

こんにちは,わたしは沼野ケイ子です。

わたしについて

私は2008年に13トリソミーの息子を授かって以来、介護生活を送っています。24才で末日聖徒イエスキリスト教会に改宗し27才で結婚しました。現在20才の息子は、宣教師として働いています。ピアノや映画鑑賞、笑えるTV番組をみるのが好きです。スーパープレゼンテーション等のモチベーションを高める番組も好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

思春期頃、不思議な世界に生きているのになぜみんな平気なんだろうと感じていました。先に改宗した妹が持っていた福音の原則と言う本にふれ、罪にもたくさんの種類があると知り、自分の罪について考えるようになりました。ある日教会に行ってみたくなり訪問すると、集会開会の歌やお祈りを聞いて涙がとめどなく溢れてきました。心から祈った時、神様がいて私達を愛しているとハッキリわかりました。人生で喜びも悲しみも味わいながら成長していく中で、福音は確かな道しるべとして常に私を律し、励まし、喜びを深めてくれる大切なものです。

個人の体験談

希望とは何であり,あなたはどのようなことに希望を持っていますか。

希望は絶望を遠ざけます。何が起こっても精一杯向き合って行けばすべては善しとなるという希望を持っています。

わたしの信仰生活について

教会での奉仕はすべて自分の益となりました。知らないうちに様々なスキルがUPしました。いつも謙遜であることが、何事においても大切だと学んでいます。人間である以上、あらゆる誘惑と対峙する日々ですが、イエスキリストの福音が誘惑から遠ざかる道を示してくれます。