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賢次(まさし): モルモン.

こんにちは,わたしは賢次(まさし)です。

わたしについて

民間会社に勤めてこの3月に退職となりました。会社では専門学校や工場、企業の制服、病院関係の白衣や事務服など、企業で働く人たち等への私服以外のものを卸していました。

わたしはなぜモルモンなのですか

妻は結婚前からこの教会の会員でした。結婚後は、妻を教会へ送り迎えをしていました。最初は駐車場で妻を待っていたのがだんだん教会の中に入るようになり、教会員と話したり食事したりするようになっていきました。それが教会との出会いです。 妻は食事のときや朝起きたときと夜寝る前に、いつもお祈りしていました。私自身は祈らなかったのですが、妻と一緒に膝を突き合わせて付き合っていました。 そんな中、妻との間に長女が生まれたのですが、長女は病気でなかなか治りませんでした。娘は激しい下痢の症状を起こしていました。苦しむ長女を見て、親としてはできるだけ早く病気から回復してほしいという気持ちでいっぱいでしたし、自分が代われるものなら代わってあげたいと心から思いました。 そして妻が仕事に行っているときに、その気持ちをそのまま率直に妻の真似事で祈ってみました。娘の症状を私が代わりに引き受けるので、娘を治してくださいと。見よう見まねでの初めての祈りでした。その後その祈りが聞き遂げられたとはっきりと確信しました。急におなかが痛くなってトイレに行くと猛烈な下痢に襲われました。同時に娘は快方に向かいました。 妻と一緒に教会に行き、自分から手を挙げて皆さんの前に立ち、バプテスマを受けたいので宣教師のレッスンを受けさせてくださいと宣言し、ほどなくバプテスマを受けて教会に入りました。 私の妻は、私が教会員ではなかったときにも福音を実践して、祈ったり聖典を読んだり、家庭の夕べをしたりしてくれました。妻がそうしてくれたおかげで私も困った時に祈りたいと思うことができました。妻が教会員でない私と一緒になってくれたこと、私が教会員でなくても福音を家庭で実践してくれたことに感謝しています。

わたしの信仰生活について

教会に入る前までは道徳的なことにおいての規範を持っていませんでした。酒を飲んだり友達と遊んだり、一般的な人たちがすることをふつうにして過ごしていました。 ところが教会に入ってから知恵の言葉を知り、ほかの道徳的な標準を知り、もっといい人間になるために正直であること、両親を大事にすることなど当たり前だけれども本当の姿を知ることができました。福音を知ることでやっていいことと悪いことの指針ができたのが教会に入って一番良かったことです。