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栄子: モルモン.

こんにちは,わたしは栄子です。

わたしについて

趣味は映画鑑賞で、特にジブリが好きです。ジブリは懐かしい感じ、その時代にのめり込める感じがいいです。 母と弟との3人家族です。

わたしはなぜモルモンなのですか

20年ほど前、町に母の日のプレゼントを買いに行ったときに宣教師に会いました。 「すいません」と声をかけられ最初は道を聞かれるのかと思いましたが、無料英会話を勧められました。この人たちは何なんだと思っていると、今度は「神様を信じますか」と言われました。「また会ってくれますか?」と言われたので、一応話を聞こうかなと思い、公園で会う約束をしました。 その後「イエス・キリストについてのもう一つの証」というサブタイトルの『モルモン経』(当時。現在は『モルモン書』)をいただいて、それに興味を持ち、それからはとんとんとんと改宗しました。宣教師と会ってから一か月くらいのことでした。宣教師に勧められたので半信半疑でバプテスマを受けました。 わたしは出身高校がキリスト教系で、キリスト教にはもともと興味がありました。修道女になりたくてたまらない気持ちに駆られたこともありました。その後数年後に宣教師と出会ったときには何かの縁というか神様の御心かなと感じました。

個人の体験談

教会の使命について,またあなたがその使命とどのように関わっているかを説明してください。

神殿に行って先祖の供養をしています。 あるとき神殿での儀式を終えてほっとしながら椅子に座っていた時、ご先祖の方々が現れて目に映り、おじきをしてお礼を言われました。洋服の方、着物の方がおられ、まっすぐ数珠つなぎのように並んで儀式の部屋に来られました。10人くらいは見えましたが、その後ろにもずらっと並んでいたと思います。皆さんにこやかにありがとうと言ってくださったので、私もにこやかに、すごく優しい気持ちになりました。このような体験は多々ありました。 自分の直系の先祖の儀式を受けたときは感動して涙が出ました。ご先祖の姿は見えませんでしたが、喜んでいると感じました。

わたしの信仰生活について

もう少し早く出会ってればよかったのかなと思うこともありました。教会で学んでいくうちに教義などいろいろなことを教わりました。そのときに、ああ、この教会ではこんなことを知ることができたのか、と思うこともありました。それこそ知恵の言葉を知ったときも、この教会に入る前はお酒などを飲んでいたのですが、知恵の言葉を守ることによって、守られているという実感が湧きました。神様に、イエス様に温かく守られていると感じました。うまく言えませんが素晴らしいことです。 反対に教えを守れなかった時、教会にいることにも何か辛さを感じることもありました。でもやっぱり離れてしまえばそのままです。何のために教会に来て聖餐を受けているのかを教わったことがあります。それはやっぱりイエス様が生きていらっしゃって、私の罪を背負い私を贖ってくださったからであること、そして私が自分の罪を悔い改めるため、またそれができるよう助けてもらうためだとわかりました。