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つよし: 薬剤師, 経営者, モルモン書, 祈り, 鹿児島, 家族, モルモン.

こんにちは,わたしはつよしです。

わたしについて

わが家は妻と3人の子供の5人家族です。普段は薬局を経営しながら、自身も薬剤師として働いています。また高校や中学校で環境衛生管理や薬物乱用防止授業も行っていますし、薬学部の学生の実習指導にもあたっています。 わたしの両親は結婚後に末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になりました。その両親とともに、わたしは小さいころからモルモンとして生活しています。大学を2年間休学して関西で宣教師として奉仕した日々は良い思い出です。いまは長男が、同じく関西で宣教師として奉仕しています。 学生の頃からスポーツが好きでしたし、一人で旅行するのも好きでした。自分の家族を持つようになってからはスポーツも旅行も家族とともに楽しんでいます。 30代からチェロを弾くようにもなりました。美術館や博物館に通ったり、演奏会に行ったりと、文化的なことも大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

子供のころから両親に連れられて教会へ通っていましたが、中高生の時期になると物事を自分自身で決断したくなり、教会に行き続けることに対して悩んだこともありました。周りの友人たちとは違うことを選択することが本当に正しいのかも、正直不安でした。 そんな中、将来の進路を決めるためにも、まず自分自身の信仰について一度きちんと答えをだそうと思ったんです。 答えを求めるためにわたしがとったのは、祈ることとモルモン書を通読することです。 最初はモルモン書を読み続けることだけが目標のようになっていましたが、いつの間にかそこに書かれているイエス・キリストの教えと証に心が引きつけられるようになっていきました。ちょうど今後の進路や人生について考えている時期でしたが、モルモン書のいたるところにそういった疑問に対する答えがあったんです。 それからというもの、家庭や仕事のことも含め生活の中で何かを選択しなければならない時には、いつも祈り、モルモン書を読むようにしています。書かれていることは同じはずなのに、読む度に何か新しい発見があります。

わたしの信仰生活について

わたしたちの教会は、いわゆるボランティアで成り立っています。わたしも普段は仕事や家族のことをしながら、教会の中で割り当てられた奉仕を行っています。キリストがされたように助けを必要としている人々を見出し、自分の時間や才能をつかって、少しでも彼らの役に立つことができればと思っています。わたし自身も小さなころから多くの教会員に助けてもらってきました。 一方これらの奉仕作業を通して、わたしは職場や家庭、学校も役立つ多くのことを無償で学ぶことができました。特に人々の前に立って話をしたり、何かを教えたり、委員会を組織したりする方法はとても役に立っています。教会には様々な年齢層の、様々な生活環境の中で生活する人々がいますので、彼らとともに奉仕することにより他では得られないような経験と知識を得られます。