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Youko: 卓球, 祈り, モルモン書, 神, 宣教師, スポーツ, モルモン.

こんにちは,わたしはYoukoです。

わたしについて

山形県で生まれ育ちました。 中学高校、社会人になっても卓球をしていました。 高校生の頃から英語に興味があり、少し勉強しました。 体を動かすのが好きです。今でも時々ランニングしたりします。

わたしはなぜモルモンなのですか

英会話がきっかけです。 23歳頃、宣教師さんにチラシを渡されて、初めて教会の英会話に行きました。 最初の数か月間は、宗教には全然興味がなかったので、英会話だけでしたが、宣教師さんと親しくなるにつれて、宣教師とお話をするようなりました。 親しくなるにつれて、宣教師さんが輝いている人たちであることに気付いて行きました。バプテスマを受けませんかと言われたときには迷いました。そこで、バプテスマを受けることでこの輝いている人たちの関係を終わりにするのか、それともバプテスマを受けて自分もこのような人たちと同じになりたいのかと自問しました。そのとき、自分もこういう人たちのようになりたいという気持ちが強くなりました。 また、宗教に入ると足が抜けなくなるのではないかという気持ちがあったのですが、入ってみてだめだったらやめればいいと言ってくださった方もいて気持ちが軽くなったとも、教会に入ったきっかけのひとつです。 しかし、結局入ってみたら、別世界でした。入る前は新しい世界に飛び込む前の大きな不安がありましたが、教会に入って「聖霊の賜物」を授かったことにより、自分自身が今まで感じられなかった特別な良い気持ちや、神様からの導きなどをとてもよく感じるようになりました。賛美歌などを歌っているだけで感動して涙ぐむこともありました。今まで涙を流すことは全くありませんでした。感性がとても豊かになり、美しいもの、すばらしいものを見聞きするととても感動するようになりました。 「だめだったらやめよう」と思っていましたが、辞められなくなって今に至っています。

わたしの信仰生活について

教会に入ってから、教会の先輩の方に、お祈り、聖典、安息日に教会に集うことの3つが大切だよと教わりました。そのときはあまりピンと来ませんでした。 私の場合はモルモン書。当時の教会の大管長(ベンソン大管長)は、モルモン書を読むように強く勧めていました。私は教義に興味があって教会に入ったわけではないので、教義についてはまるっきりちんぷんかんぷんでした。ところが、私は教会に入ったときに、仕事上の大きな悩みを抱えていたのですが、モルモン書を読んでいると、教会に入って3か月目に初めてモルモン書から答えを頂くことができました。日曜日が休みの仕事だったので、安息日にも毎週教会に行くことができました。 先輩から言われたことが、だんだんとなるほどなと感じられるようになりました。