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まさこ: モルモン.

こんにちは,わたしはまさこです。

わたしについて

娘と主人と3人暮らしです。私は主人と結婚してから教会に入りました。主人は教会員ではありません。 知的障がいをもつ娘を主人と一緒に育ててきました。娘は子供と同じで日常の世話にすごく手がかかり、毎日忙殺されています。 音楽鑑賞が趣味です。たまにライブに行きます。大学生のジャズバンドのライブは500円くらいで行けますし、とても楽しいです。 ほかに幸せを感じるのはやっぱり教会に行っているときです。兄弟姉妹の証を聞いた時にすごく神様の力を感じることあります。 賛美歌にもすごく癒されます。あるバプテスマ会でガス姉妹という宣教師のバイオリン聴いたとき、神様の力を感じて本当に癒されました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私はこの世界より何か大きなものに対する信仰をいつも持っていました。色々な教会に行っては平安を得てはいましたが、何かが欠けていると感じていました。聖書を勉強しては聖書に書かれている真理を見出そうとしていました。 私はある教会についてよく探究してみる決心をしました。そんなある日、公園を歩いていると末日聖徒イエス・キリスト教会を見つけました。そこで私は教会の建物の中に入ることにしました。すると教会の中に外国の方がいるのが見えました。私はびっくりして外に出てしまいました。次の週も教会に行ってみることにしました。すると一人の会員の方が私を歓迎してくれました。最初はこの教会は少し変わっていると思いましたが、もっと知りたいと思うようになり、宣教師からレッスンのお誘いを受けたとき聞いてみることにしました。 宣教師が神権について教えている時でした。私が探していたすべての真理がこの教会にはあると知りました。会員の方が神権について証をしたとき、感動しました。この教会が神様の教会であることを知りました。学んだすべての事柄について祈り、それらは真実であると感じました。宣教師と出会って一か月も経たないうちに、私はバプテスマを受けました。

個人の体験談

家庭内の調和を高めるためにどのようなことが役立っていますか。

娘を通して助けられたことが何回もあります。うちの娘は重度の知恵おくれです。あまりうまく言えませんが、娘を通してたくさん祝福されてきました。 日常の中で娘が何かをするとき、天使の見守りを感じます。たとえば私が咳が止まらなくなった時、どこからどうやって持って来たのかわかりませんが、娘が咳止めを持って来てくれたことがあります。それを飲んだらすぐに良くなりました。イタズラされると困るので薬はしまっておいてありましたし、一応薬のあるところは全部覚えているつもりでしたが、その薬には見覚えがありませんでした。神様が娘に薬を探させたんだと思いました。 身体障がい者、知恵おくれの子どもたちは何万といますが、神様はちゃんとそういう子たちのことを見てくださっているとよくわかります。ちゃんと一人一人に天使がついているのは間違いないと思います。神様は、こういう子らにどう接するかを見ているんだなあと思います。

聖霊はあなたをどのように助けてこられましたか。

祝福師の祝福です。本当にできることならもう一回受けてみたいです(笑)本当に祝福を受けているときに御霊に圧倒されました。部屋全体が満ちあふれていました。祝福終わり、記念写真を撮って握手して、部屋出ました。そしてドアが閉まった時に涙があふれ出て来て、私は神様に祝福されてこの地上に来たのだと、はっきりと知りました。感じたのではなく、はっきりと知りました。涙がボロボロこぼれました。その時の気持ちは今も覚えています。 (祝福師の祝福はふさわしい教会員に授けられ、神からの個人的な勧告を伝えます。生涯の指針となるような手引きとも言えます。祝福師の祝福は祝福師が授けます。特別な祝福を与えるよう教会から召された人です。祝福師の祝福は生涯に一度だけ受けることができます。)

わたしの信仰生活について

神様とイエス・キリスト様は本当に私たちを愛しているということをお伝えしたいです。