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さきこ: モルモン.

こんにちは,わたしはさきこです。

わたしについて

以前は看護師をしていましたが、今は退職して専業主婦をしています。主人と子供と3人で暮らしています。結婚して3年近くが経ちました。主人も看護師をしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

仕事の帰り道の途中、2人の女性の宣教師に声をかけられました。街で勧誘などにあったりしても応じないようにしていましたが、なぜかそのときは応じてしまいました。 少し立ち話をして『モルモン書』を貸していただきました。次に会うときに返してくださいという話でした。『モルモン書』を読んではみましたが、あまりよく理解できませんし、立派そうな本だったので高いお金を請求されないか心配したりしました。でも次に宣教師と会って話すとそのようなこともなく、宣教師もとてもよい人で、わたしはその後も宣教師と会ってお話を聞くようになりました。宣教師とのお話にいつも参加してくれる教会の方もいました。 でも改宗するとなると踏み切れず、今日はお断りしようと思ったこともありました。それは以前家族が別の宗教に勧誘されていたとき、追い払うようにして対応していたからです。わたしはそれを見ていたので、自分の改宗に家族が何と言うか心配して迷っていました。 仕事の休みに実家に帰り、改宗するということを家族に伝えるとすごく反対されてしまったので、落ち込んで帰って来ました。しかし宣教師は断食をしてみましょうと言ってくれました。断食をすると、よくわからないのですがわたしの中で何かが変わりました。家族の許可がないとだめだと思っていたのですが、断食をすると「ま、いいや、受けよう!もう20代後半になっているし、許可なくてもいいや!」というように気持ちが変わり、バプテスマを受けました。

わたしの信仰生活について

教会員の方々の助けのおかげで色々なことを学び、証を得られたこともありました。本当に感謝しています。 数年前に病気になってしまったことがあり、これからどうすればいいのかと涙が出るくらい追い込まれたことがありました。そんな中神様に「私はどうしたらいいんでしょうか」とお祈りしていると、トントンとドアをノックする音が聞こえました。出てみると、わたしの教会のお友達がいました。彼女は涙をふくティッシュをくれて、話を聞いて励ましてくれ、そのおかげで少し元気になることができました。お祈りをしているときに神様の使いとして彼女が来て、私を慰めてくれたんだと感じました。 また、かなり以前のことですが、仕事で色々あったりして大変だったことがありました。ある日曜日、聖餐のパンが配られている時間に「神様私はどうしたらいいんでしょうか」と心の中で祈りました。すると「大丈夫だよ」と言われたような感じがして、安心を感じました。 教会員になってから、個人的な導きがあり、本当に神様とイエス様はいらっしゃると感じることができました。