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てるじ: モルモン.

こんにちは,わたしはてるじです。

わたしについて

建設業に携わり、全国津々浦々を歩いて回りました。羽田空港、三沢米軍基地の地下タンク、トンネル等造って来ました。仕事が楽しく、生きがいとして打ち込んできました。地球の表面に彫刻を彫る感覚で、自分の仕事を地球の表面に形として残しているという思いでした。 仕事が生きがいで趣味はありませんでしたが、合気道、少林寺、キックボクシングなど武道を嗜んでいました。今も20代の頃と体重が変わりません。

わたしはなぜモルモンなのですか

私が教会を知ったのは、どん底の生活をしていた時のことでした。勤めていた会社が倒産し、職を失くしてからは収入も貯金もなく一日一食、それもインスタントラーメンなどを食べて生きていました。そんなとき宣教師が私の住まいを訪ねて来てくれ、冬場の寒い時期だったので家に入ってもらいこたつの中で話をしました。当時はセールスなどが来ても出ていませんでしたが、このときはなぜか入ってもらう気になったのです。 その宣教師に渡された『モルモン書』を読んだとき、そこに書かれていることは本当だと強く感じました。書かれていることが、私の経験と重なったからです。 私にはいくつかの不思議な経験があります。23歳の頃の毎日仕事でろくに寝られなかったある日、車を運転していると頭の中に男の人の声で「危ないから気を付けなさい」と聴こえてきました。その声を気に留めないで車を走らせていると、駐車している車に追突してしまいました。 30歳の頃、ある夢を見ました。竜が天に昇って行く、昇り竜の夢でした。寝ている私もふわりと宙に浮いているような良い気持ちでした。その1,2週間後に会社で昇進の話がありました。 車で山形の羽黒山を通るとき、いつも参詣しているところがあるのですが、その日はそのまま通り過ぎたところ車の前輪が浮き上がり、後輪を軸にぐるぐるとスピンしました。そのときは回っていることしかわからずあっけにとられていましたが、あとで後続車の方の証言でどうなっていたかがわかりました。車が停まったところは広い交差点の中ほどでしたが、ほかの車はなく事故には至りませんでした。「なぜ参詣しに来ないのか」と叱られたかのようでした。 学生時代に修行として平泉の金色堂で座禅を組んだとき、入る前は体調が悪く体が重かったのですが、まわって外に出たときにものすごく足が軽くなりました。 このように振り返ってみれば特別な意味を感じる不思議な経験が我が身に起こっていました。それらが『モルモン書』に書かれていることと一致しており、『モルモン書』が本当であると強く感じたので自然と教会に入りました。 今、改宗してから一年ちょっとになります。教会に入って良かったと思います。

わたしの信仰生活について

教会に入ると自分で悩んでくよくよしていた気持ちが平安になりました。自分一人ではなく、悩みでも何でも分かち合える人たちがいると思うと気持ちが落ち着きました。教会の人たちとはお互いに心から話をすることができます。