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けいこ: モルモン.

こんにちは,わたしはけいこです。

わたしについて

子供が3人いるので家の中は賑やかで、喧嘩が絶えません。家族はみんなエネルギッシュです。 子育ては大変です。子供は私と別人格ですし遠慮がないのでよくぶつかり合います。親が試されて我慢・忍耐を求められることがよくあります。 もちろん楽しいこともあります。子供たちと笑顔で話をしているときすごく楽しいです。 またこの間子供たちと夫が廃品回収の手伝いに行きました。いつもならそうしたボランティアは嫌がるのにです。そのとき幸せだなとつくづく思いました。 子育てを頑張った甲斐があったと思わせてくれるそのような瞬間があるからこそ子育ては楽しいと思います。いつもうまく行っていたら気付くことができないと思います。ぶつかったり大変だったりする分だけその瞬間に喜びが何十倍にもなって返ってきます。 うちの息子はボーイスカウトに良い影響を受けました。それがすごくよかったと思っています。教会ではボーイスカウトをやっていて、息子は仙台45団に入っていました。それが人格形成上大変よかったです。

わたしはなぜモルモンなのですか

小さい頃は親が共働きですごく寂しかったので、人はなんで生きているんだろうと思っていました。寂しさのために生きてても楽しくないと思っていました。母に「どうして生きてるの」と聞いても母は分かりません。 母は母で忙しさのあまり子供の面倒を見られなくて悩んでいました。母は「神様がいれば助けて下さい」毎晩祈っていたそうです。 そんなとき宣教師がわが家にやって来ました。母はこの人たちがお祈りの答えかなと思ったそうです。 宣教師は、生きているのにはちゃんと意味があり、私が生まれる前も存在していて、この世が終わった後に神様の元に帰れるということ、そして神様はみんなを愛していらっしゃるということを教えてくれました。それを聞いた時にすごく平安を感じました。寂しさが消えて行くような感じでした。当時8歳の私は2年間宣教師の話を聞き、10歳のときに家族でバプテスマを受けました。 そのときに感じたとても温かい気持ちを今でもありありと思い出すことができます。今考えても感動するほどです。その温かい気持ちを、今も感じることができます。 私の趣味がボランティアなのはその温かな神様の愛を感じる気持ちが今もあるからです。宣教師は自費でボランティアをしています。その模範が私を家にいるよりも外に出て、特に弱い子供たちを助けたい気持ちに駆り立てます。私は小さい頃のことが忘れられません。子供を助けたい、話を聞いてあげたいと思っています。道端で泣いている子がいたらつい声をかけてしまいます。

わたしの信仰生活について

さまざまなボランティア活動をしてきました。学校の役員、町内会の役員、青少年健全育成の役員、子育てボランティア、近所の子供たちに勉強を教える学習会、講座を開いたりなど…。 近所のお母さんから電話かかって来て子供を学校に送り迎えしてあげたり、勉強のやる気が出ないと言う子の家に行って勉強を教えたりしています。自分の家の2階を開放して子供たちが勉強できる場所を提供しています。そこに先生に来てもらい、子供たちには会費を先生に出してもらい、私は無料で場所を提供しておやつを出します。そうして子供たちが楽しく勉強できるように支援しています。遠い子には送り迎えをしてあげることもあります。そういうふうにして、何か役に立ちたいと思っています。 今後は子供たちをもっと優しく育てたい、勢いはありますがこれからはもっと足元を見ながらますます笑顔が絶えない家族にしていきたいと思います。