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雄大: モルモン.

こんにちは,わたしは雄大です。

わたしについて

2歳の頃、悪性リンパ腫という病にかかり命の危険すらありましたが、たくさんの教会員の祈りと支えのお陰で奇跡的に完治するという祝福をうけました。子供の頃は電車や動物、恐竜が大好きで、病気の経験から小学生まで医者になりたいと思っていましたが、中学生からはどうしたことか歴史や宗教、文化に興味を持つようになり、現在ではこれらの分野を大学で勉強していつか大学の教授になりたいと思っています。また、料理も好きなのでもしかすると料理人なんて将来もあるのかもしれません。 高校現役時代は大学受験に失敗し、当初はもう一年間浪人して大学を目指そうと思いましたが、地元の神権会で私たち若人は伝道に出られる年齢が18歳に引き下げられると知って前世で喜んだことだろうというお話を聞いて私はもう一度伝道について導きを受けるべきだと感じました。早速主に伝道に出るべきか答えを求めるとやはり伝道に出るべきだという強い促しを受けましたので、まず主に従うことを決意しました。しかし、今宣教師の数が急増しており、MTCが混雑しているため18歳のうちに伝道にでるのは難しいだろうと言われていました。しかし主は祝福してくださり、他の人々よりも早いうちに伝道に出ることが決定し、何とか18歳の間に出ることができましたし、大学などの都合上年の内のなるべく早くに戻ってきたいと思っていた私にとって大きな祝福であり、神様の愛を感じることができました。私は札幌伝道部に召されました。主の働き手として、また主を証し、主を代理する者として奉仕できますことを心よりうれしく思います。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は両親が改宗者で生まれたときから教会に集っています。ですが本当にこの教会が真実であると知ったのは高校生のときでした。自分で真実かどうか知りたいと思ったとき主はモルモン書を読んでいるときも、祈っているときでも、教会でお話を聞いているときでも、友達と話しているときでも、さらには夢の中でも私にこの教会は真の教会であり、旧約、新約聖書、モルモン書に書かれている主の教会がこの時代に回復されたものであると教えてくださいました。事実、私たち家族はこの福音のもとで生活しているので、喜びをともに分かち合い、苦しくつらいときでも乗り越えていくことができる関係が築かれています。私は家族と永遠に住むことができると知ることができとてもうれしく思います。少しでも多くの方がこの主の計画を知って喜びと希望が得られますように祈っていますし、私は伝道中精一杯働きたいと考えております。

わたしの信仰生活について

まずは日々の生活で接する全ての方に悲しい気持ちにしたり、傷つけたりしないようにいつも努力しています。 犯してしまった罪はすぐに神様に報告し、立ち直ってまた主の御心に従えるようにしています。 そして、日曜日の教会は私の人生にとって非常に大きな影響を及ぼしています。主をより近くに感じ、多くの兄弟、姉妹とともに楽しく学び、話す機会は特別です。 今私はワード内の宣教師として微力ながら宣教師の助けをしたり、ワードでのイベントや活動を企画、実行しています。とてもすばらしい召しです。