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ランドルフ・テイラー: 都市計画, 釣り, 系図, 先祖, 自分史, 奉仕, モルモン.

こんにちは,わたしはランドルフ・テイラーです。

わたしについて

わたしは元都市計画立案者です。釣りと書きものと系図探究が大好きです。わたしは夫であり、父であり、祖父です。家族はわたしに最大の喜びをもたらしてくれました。わたしはすばらしい女性と結婚して47年になります。妻は活気があり、わが家の中心です。わたしは自分の先祖について学び、自分史を書くのが大好きです。これまで友人や家族のためにたくさん書きました。悲しみも経ましたが、わたしは人生を愛しています。人生はわたしに大きな喜びをもたらしました。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の家庭に生まれました。わたしの母とその両親、祖父母は会員でした。わたしの曽祖父母はイギリス諸島で宣教師に会い改宗し、アメリカに移住しました。そしてわたしは8歳でバプテスマを受け、それから生涯にわたって会員です。 この教会の真実性についてのわたしの証は、いくつかの事柄に基づいています。キリストとその使徒の死後の背教によって、イエス・キリストの教会は失われたとわたしは信じています。そしてキリストの本当の教会を元通りにするために現代に預言者が備えられたと信じています。その預言者とはジョセフ・スミスです。神は彼を通して神権という権威をこの世に再びもたらしました。神権は適切な儀式の執行を可能にします。預言者ジョセフはまた、アメリカ大陸の人々への神のはからいについて書かれた古代の記録を世に出すために備えられました。その記録とはモルモン書です。これはイエス・キリストについてのもうひとつの証です。 わたしは祈り、断食し、教会の教えを実践することによって、これらの事柄が真実であることを知るようになりました。新約聖書の使徒ヨハネはこう勧めています。「神のみこころを行おうと思う者であれば、だれでも、わたしの語っているこの教が神からのものか、それとも、わたし自身から出たものか、わかるであろう。」(ヨハネによる福音書7章17節)私の証は、祈り、この教会の原則と教義に生きることによって形づくられました。私はこれらのことが真実であると心から証します! この教会にいるのは楽しいです。教会は私に何かを求めています。他の人々に奉仕する機会をわたしに与えてくれます。教会の教義は家族は永遠になり得ると教えてくれます。わたしは愛する人々と一緒に永遠にわたって住むのを楽しみにしています。

個人の体験談

モルモンはなぜ伝道に行くのですか。

日本にもう一度来ることができたのは特権です。わたしは1962年から1965年まで、若い宣教師としてここ日本で奉仕しました。こうしてここでみなさんと再会できたのは素晴らしいことです。わたしはたちは東北地方で奉仕するのをとても楽しんでいます。わたしにはいつも、日本と日本の人々へのとても深い思いがありました。ですからここに来てその気持ちを新たにできるのは、わたしの喜びです。

わたしの信仰生活について

わたしはこの末日聖徒イエス・キリスト教会の会員としてたくさんの機会を得てきました。その機会によってわたしは長年にわたって成長することができました。十代のころ、わたしには教会で大勢の人々の前で話す機会がありました。大勢の人々の前で何回も話すことで、公共の場で話す自信が時間をかけて自然に身につきました。このような経験は大人になってからも続きました。 わたしたち末日聖徒イエス・キリスト教会の会員はとても奉仕指向です。実際、教会員であることとは奉仕についてのすべてなのです。わたしたちは救い主の模範に従うよう努めています。兄弟姉妹の守り手になろうとしています。もちろんモルモンはこの「奉仕市場」を独占しているわけではありませんが、わたしたちにとってはそれは大きなものなのです。「ワード」と呼ばれる地元の教会において、わたしたちは、2,3の家族をその必要と問題に応じて見守り助けるために割り当てられます。これはホームティーチングおよび家庭訪問と呼ばれています。長年にわたって、スカウト活動と教会活動を通して、わたしは若者と一緒に働いてきました。わたしたちにはスカウト活動と教会のピクニックにまつわる、若者とのとても大切な思い出があります。次世代の人々がその道を進んで行くにあたり、彼らが自分の目標、役割などをポジティブに捉えられるように助けるのは大切なことであるとわたしは思います。