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栗崎康平: 自衛隊, 宣教師, 茨城, 青森, モルモン.

こんにちは,わたしは栗崎康平です。

わたしについて

自衛隊員です。 自衛隊ならではの訓練や、武器の整備をしているときなどにやりがいを感じます。 海上自衛隊なので、船に乗ったり泳いだりすることもよくあります。

わたしはなぜモルモンなのですか

街で信号待ちをしていたときに若い女性の宣教師に声をかけられました。その宣教師は「無料英会話」のチラシを配っていました。無料と聞いて怪しかったので、「本当に無料なんですか?」「教会の勧誘とかあるんですか?」と逆に自分から質問攻めにしました。ですがお互いの出身地の話などで盛り上がり、一度英会話に行ってみることにしました。 しかし2週間くらい、行くのを忘れていました。思い出したときに教会の無料英会話に足を運んでみると、その宣教師はまだ自分のことを覚えてくれていました。それも嬉しくて、また英会話には本当に外国人がいて、宣教師の中には同年代の話の面白い人もいて、まるでサークルや部活のような話しやすい雰囲気でした。教会には興味はありませんでしたが宣教師には興味を感じていました。自分と同年代のこの人たちが、一体なぜここまでして伝道しているのだろうと思いました。 ちょうどその頃新たにバプテスマを受けて教会に入る予定の人がいたので、バプテスマを受けるところを見に来ませんかと教会の人に誘われました。もともと教会というものに興味があったこともあり、好奇心から日曜日に教会に行ってみました。日曜日の教会では年が近い宣教師たちと英会話とはまた違った雰囲気で話すことも出来て楽しい時間を過ごせました。しかしその時は宣教師から福音の話を聞いたり教会に入ることは全く考えていませんでした。 そんなある日、本屋に行ったときのことでした。偶然聖書を見つけ、聖書が本屋で売られていること自体知らなかったので気になって立ち読みしてみました。その後教会の人に「聖書に興味あるんですか?面白かったら宣教師からレッスンを受けられるんですよ」と言われ、宣教師から福音の話を聞いてみることにしました。レッスンで聞いた内容は知らない世界の話という感じで何とも言えませんでしたが、教会に入ることで得られるものがあることに気が付いて行きました。特によかったのは死んだ後も仲の良かった人や大好きな人と一緒に居られるということです。永遠の結婚についても、愛する人と死を越えてもなお夫婦関係を続けられることを知ったのは大きなことでした。その後宣教師と話していて改宗そのものについてどう思うかという話になったとき「全然考えています」と言うとその宣教師はとても驚き、そこからまたレッスンを重ね、教会の教えひとつひとつについてもいいなあと思ったので、バプテスマを受けて教会に入りました。

わたしの信仰生活について

仕事の関係で地元から離れて生活しているので、会える人も限られていて正直あまり楽しくありませんでした。ですが教会に入ったことで教会の人たちと仲間になれて、ほかの教会員や宣教師と深く触れ合えたので、それはよかったと思っています。