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Koko: サックス, BYU, モルモン.

こんにちは,わたしはKokoです。

わたしについて

BYUハワイ校という大学に留学しています。 専攻は音楽で、バリトンサックスを専門にしています。色々なコンサートにも出演しています。サックスは小学校5年生くらいから始めました。 楽器が吹けるという自分の才能を生かして人を幸せにしたいと思っています。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしが生まれたときから母が教会に行っていたので、わたしは「2世」でした。 今も自分で教会に行っているのは、神様からの祝福や恵みを日々感じていたからです。目に見えるものも見えないものもすべてが祝福だと思います。 一番の祝福は楽器が吹けるということだと思っています。また何も言わずにそれを支え応援してくれる家族も祝福です。その祝福があるからこそ、イエス様や神様が生きているんだということを感じることができました。

個人の体験談

人々を祝福するようにあなたの才能や賜物を使うにはどうしたらよいでしょうか。

留学先のBYUハワイ校にいると伝道に出ないのかと言われることもありますが、わたしが最近感じたのは、楽器が吹けるという神様からの祝福を通して伝道したいということです。伝道に出ていなくても、教会の会員はみんなが宣教師だと言われています。だからわたしは楽器を吹くことを通して神様からの祝福や福音を伝えたいと思っています。 3年前の地震と大津波のときに、楽器の吹ける友達と一緒に、石巻などの被災地で演奏会をしました。高校を卒業してすぐの頃でした。そのとき被災地の皆さんがとても喜んでくれたことで、音楽というものは神様からの素晴らしい贈り物で、それを通して人を幸せにすることができるということ、自分たちが吹けるという祝福に恵まれているということを感じました。そのことから、自分の才能を生かすべきだと強く感じました。

わたしの信仰生活について

若い人は同年代の人が教会にいると、教会に行きやすくなります。わたしの育った支部には同年代の教会員がいませんでした。でも、わたしは教会に行きづらいということはありませんでした。比較的年齢の近い宣教師が仲良くしてくれたからです。