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たかちゃん: S&M bike, BMX, 介護士, 猫, 人生の目的, モルモン.

こんにちは,わたしはたかちゃんです。

わたしについて

介護士をしています。 趣味はBMXです。BMXに出会ったのは中学校1年のときです。悪路を走れる自転車ということに驚いて、すぐさま親に言って自分のお小遣いで買いました。初めはレースに、後にフリースタイルに凝るようになり、乗るだけでなく見たり組み立てたりするのも大好きで、アメリカに行ってBMXの関係者に直接会ったりしていたほどでした。特に大学時代は三度の飯よりBMXが好きなくらいでしたが、今も雑誌を買って読んだりしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

大学生のときに「なぜ生きているのか」「なぜ仕事や勉強をしなければならないのか」ということに悩む時期がありました。大学はデザイン科で、デザインを考えるのによく図書館に行っていました。答えを探して心理学など色々な本を読みあさったものの、疑問は解けませんでした。そんな中新聞で「本のベストセラーは聖書」という記事を読んだとき、このイエス・キリストという人なら答えを知っているのではと思いました。 当時私は末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモンの教会)の場所を知っていたので、キリスト教に色々な宗派があることもよく知らぬままそこに行ってみました。するとそこが以前事故で亡くなった私の知人が通っていた教会であることを知りました。また、自分の行っていた大学には実はこの教会の人が多かったことを知り、神様の導きを感じ大変驚きました。 事故で亡くなったその知人に導かれたような気がした私は、教会堂の中に置いてあった『モルモン書』を手に取り、「これを教えてください」と宣教師に自ら頼んだのがこの教会に入ったきっかけです。 宣教師の話を聞くことで神様の計画、人生の目的を知りました。それ自体にはあまり何も感じなかったのですが、ある聖句に胸を打たれ、こうしたことを教える教会なら信じて入ってみたいと思いました。それは『新約聖書』ヨハネによる福音書15章13節です。こう書かれています。 人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。

個人の体験談

イエス・キリストを信じる信仰によってどのような祝福を得ていますか。

30代後半まで、「生かされている」「愛されている」という実感があまりせんでした。いろんなところに行ったり勉強したりすることによって、イエス様の属性をより深く学ぶ機会がありました。

あなたの生活に影響を与えた救い主の教えにはどのようなものがありますか。

福音のおかげで、ほかの人の欠点や不完全さを受け入れることができるようになりました。天のお父様とイエス・キリストに愛されているということが、私にとって原動力となっています。

わたしの信仰生活について

教会の若者の相談を受けることがありました。戒めは大切ですが、あまりに形にとらわれて融通の効かない不自由な状態になってもいけません。本来信仰はのびのびしているものなので、窮屈な方向に行き始めたら自分の信仰を見直したりしています。「べき」論に悩まされる教会の若者に私の方が先に丸裸になって弱さやできないところを見せ、それでもいいんだと気付いてもらったこともありました。これからも疲れた人や病んでいる人が元気になるようなメッセージを伝えたいと思います。 家で猫を飼っています。一匹目は普段は通ることのない道で見つけました。病気の猫で今日明日の命だと言われていましたが、14歳まで生きました。もう一匹は殺処分になるところを引き取った猫です。この猫も同じ病気です。3歳ですが、いつ亡くなるかわからない状況です。神様に病気の猫を託されたと思って飼っています。