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Ai Murakami: fonde, モルモン.

こんにちは,わたしはAi Murakamiです。

わたしについて

私は、福音を知っている家庭に、1994年、5人兄弟の4番目として生まれました。 バレーボールやバドミントン、サッカーと平泳ぎ、音楽、料理が好きです。 小さいときから食べることが好きで、ずっと調理師になりたいと思っていました。今は昔ほど大食いではなくなりましたが、自分の作る料理を通して、いろんな人に喜んでもらえる調理師になりたいと夢みています。高校は調理科を卒業し、調理師の免許を取得しました。その後は、二年間、福岡県の介護施設に厨房希望で就職しましたが、1年半は介護現場で介護の仕事をし、半年は厨房の仕事に携わりました。宣教師になるため退職し、2014年5月に札幌伝道部に召されています。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は、イエスキリストの福音を知っている家族のもとに生まれました。両親がその福音の教えの中で私たちを育ててくれたのもあり、また今までの自分の経験を通して、主が私たちを導いてくれていると確かな証を持つことができています。また、福音を喜びと感じています。一度は不安や孤独、自分との葛藤もありました。でも、その時少しでも希望を持ちながら主に願い、少しの行動を起こしてみることで、主は苦難を乗り越える力を与えてくれて、その度に少しずつ証は強められました。 もしかしたら自分の力だけでできたかもしれない、頼らなくても乗り越えられたかもしれないですが、私が確信しているのは、祈ったときにその答えが得られたということです。 この福音をしって、地球の全てを創造された方に従わないでいられる気がしません。動植物も人間も、主の手中にあります。もしかしたら、もうわたしは役立たずと認定されて後ですぐ死んで、今の状態では外の暗闇に放り出されたかもしれません。別の人には、良いことづくしで物事がうまくいっていたかもしれません。 しかし、主は一切の愛にあふれた方で、忍耐強く、寛容で、私たちが主の御元に戻ってくるのを待ち望んでおられます。地球には何十億の人々がいて、動物たち、カラスにさえも気をかけられていると考えたとき、私には計り知れないものを感じました。なんて憐れみ深く、愛に溢れた方なんだろうと思いました。ここにも少し、あそこにも少しと訓戒に訓戒を与え、私たちの霊が成長できるように一人ひとりを特別に思って促してくれます。それに従うかどうか選ぶのは、与えられた選択の自由意思によって選ぶことができます。 主は、「あなたがたがわたしの言うことを行うとき、主なるわたしはそれに対して義務を負う。――」と約束してくださいました。この不変の律法が真実であると証します。イエスキリストは天で生きて、私たちの信仰に応じて導いて下っさているということを証します。イエスキリストの御名により、アーメン。

個人の体験談

日常の活動について考えてください。はじめから結果が分かっていない場合に,あなたは何に基づいて毎日行動しているでしょうか。信仰は行動をどのように駆り立てているでしょうか。

自分がこうしたいと思うこと、主は私に何を期待しているのか、自分には何ができるのかを思いめぐらします。そして、決意することで祈る時に、自分が思っていること、行う決意をしたことが主にあって導かれるように、主に相談します。 信仰は、希望です。

わたしの信仰生活について

どんな時も主を思い起こすことで信仰に忠実に生きることができると思います。自分の生活のなかで選択するとき、主の模範や思いから、自分がどうすればいいのか感じることができます。 あらゆるすべての創造物を見て感じるとき、創造主であるイエスキリス卜と、御父について思いめぐらすことができます。奉仕するとき、人に関心を向けるとき、また自分が辛い時悲しいとき、私たちは御霊を通して必要な導きや助けを得られます。また、それらはすべて主の偉大な愛によると感じています。なので、主の模範からも人々に愛を示すことで、分かち合うことができます。教会は、その本質について見出すことのできる場所です。