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ささきあかね: モルモン.

こんにちは,わたしはささきあかねです。

わたしについて

短大の幼児教育学科を出ました。4月から幼稚園で働きます。 自然が好きです。ラベンダーを種から育ててみんなにプレゼントしたりすることが好きです。土いじりや草取りも好きです。 植物や動物が大好きで、今もインコを飼っていて、実家には犬もいます。 ギターを弾けるようになりたいので頑張っています。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの両親がこの教会の会員だったので、小さい頃からわたしも一緒に教会に行っていました。安息日を守るという教えはずっと守っていました。でも高校生くらいの頃からだんだん「なんで自分は教会に行っているんだろう」という疑問を持ち始め、徐々に教会に行かない日が増えていきました。それでも義務感で月に1回くらいは日曜日に教会に行ってはいました。 高校3年生のときに進路などでいろいろと悩み、何かに頼りたくなった時期がありました。とても悩んで、月に1回くらいは教会に行っていたのでそのことも気になり始めて、教会に行く意味を本当に知りたくなりました。その時期に一番考えていたのが、教会ではみんながよく「わたしは神様がいることを知っています」という言い方をしていたことです。見えないのに知ってるわけがない、なんで知ってるんだとずっと考えていました。 ある日ちょうど家に誰もいなかったときにふと、お祈りしてみようかな、と思いました。誰かに頼りたかった気持ちと、ほかのみんなが知っているかもしれない何かを自分も知りたいという気持ちがあったのかもしれません。もし神様が自分の祈りに答えてくれなかったら神様はいないけど、答えてくれたら絶対にいるんだ、と心の中で決めていました。そして、「神様は本当にいるんですか」という単純な祈りをしました。すると、 もちろん という声が心の中で聞こえました。そのとき、それだけの言葉で本当にすべて、神様がいることも、教会が真実だということも、モルモン書が真実だということも、すべてわかりました。これがこの教会が真実だということを初めて知った瞬間でした。

個人の体験談

イエス・キリストを信じる信仰によってどのような祝福を得ていますか。

わたしは小さい頃から教会に行っていました。今振り返ってみて「教会員で良かったですか」と聞かれたら、もちろん「よかった」と答えられます。なぜかというと、どんなところに行っても、どんなときでも絶対に一人ではなく、いつも神様が助けてくれているとわかるからです。

わたしの信仰生活について

2年間「若い女性」(12歳から18歳までの女性の集まり)のクラスで福音についてのレッスンをしていました。レッスンを受けている子はひとりだけでした。 わたし自身若い女性の一員だったこともあるのですが、わたしの行っている支部には人が少なく若い女性はわたし1人だけでした。やっぱりつまらなかったという記憶があったので、何か楽しい時間を過ごしてほしくて、彼女に必要なレッスンができますようにと必ず祈りながら準備をするよう心がけていました。 結局わたしのレッスンが役に立っていたかは分かりませんが、途中から生徒が2人に増えたので、2人に笑顔が増えました。それがわたしにとっては嬉しいことでした。若い女性の時期は悩みも多いですが、その中でも毎週教会に来ることを選んでくれていたのは嬉しいことでしたし、レッスンでもそのことを伝える機会があってよかったと思っています。