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Jin: 改宗者, 読書, 公務員, スカウト, モルモン.

こんにちは,わたしはJinです。

わたしについて

東北地方の自治体職員です。現在は、東日本大震災で被災された方々をサポートする仕事をしています。 家族は私を含めて6人で、5歳から16歳の子供がいます。極力家族みんなで一緒に時間を過ごすようにしています。中高生の子供はみんなと時間が合いませんが、それでもなんとかやっています。 読書が好きです。最近はゲーテと江戸時代と民法の本を読みました。 でも、恐竜やガンダムも大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

大学の3年生の時にクリスチャンになりたいと思うようになりました。しかし、イエス・キリストの時代と同じことをしている教会はないと思っていましたし、もともと家に聖書があったので、教会には属さずひそかに聖書を読んで生活していればいいかなと思っていました。 そんなときに宣教師に会い、話を聞いてみました。 私は当時法学部の学生でした。法律というのは究極的には人の幸福な生活のためにあります。そして最終的な判断を求められた時に何が人の幸福なのかとかという価値観の問題に行き当たります。そうなるとしっかりした価値観が必要です。 神様がいると信じるのと神様がいないと信じるのとでは、いると信じる方が人間を幸せにすると思います。

個人の体験談

あなたの生活に影響を与えた救い主の教えにはどのようなものがありますか。

わたしは、いつもこの二つの教えを思い起こします。 ・人の価値が神の目に大いなるものであることを覚えておきなさい。 ・何事でも人からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにしなさい。 このような人になりたいと思います。

わたしの信仰生活について

教会員でよかったと思います。教会に来ていなかったら私は今のような人生を歩んでいませんでした。日々の生活の中に一本筋が通ったと感じます。教会員でなければ今の職業に就いていませんし、今のような家庭も持っていなかったでしょう。 教会に入ったころいいなあと思ったのは、教会員の家族のあり方です。 同じ価値観を持ちながら同じ方向を向いて、お互いに関心を持ちながら歩いているという印象を受けました。家族そろって教会に集っている姿がありましたし、「家庭の夕べ」にも招待してもらいました。家族みんなが永遠に一緒にいたいと思いつつ、時折それを表現し合いながら生活しているというのは私にとって新鮮でした。 教会では多くの立場で奉仕して来ましたが、私に一番影響を与えたのはカブスカウト隊長とセミナリーの教師です。(セミナリーは中学3年から高校3年までの青少年のための宗教教育です。青少年はセミナリーを通してイエス・キリストの福音に対する確信を強め、成長し、多くの友人を得て、神様や隣人によく仕えることができるようになっていきます。) 子供たちに一番知ってもらいたいのは、私たちは神様の息子・娘であること、神様は本当に私たちを愛してくださっていて私たちが幸せになることを心から願っていらっしゃること、またそうなれるように助けて下さることです。 私がカブスカウト隊長だったときに対象だった子供たちが、今はセミナリーの生徒です。非常に親しみを感じています。セミナリーをしながら一緒に時間を過ごしてくると、彼らを本当に兄弟姉妹のように感じるようになります。彼らがこれからさらに成長して中には伝道にも出て結婚していくと思うと楽しみです。 最後に福島を始め、宮城県、岩手県はまだまだ大変なので、引き続き世界中の皆さんのお祈りとお力添えをお願いしたいと思います。