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たかちゃん: ねぷた, 弘前, 釣り, 桜, モルモン, キリスト, モルモン.

こんにちは,わたしはたかちゃんです。

わたしについて

41歳のときに自営を始めました(保険屋さん)。今4年目です。 篠笛を小学校4年生のときから始め、今までずっとやっています。篠笛歴35年です。 釣りも大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

宣教師に会ったのは今から25年前、20歳の夏頃だったと思います。当時は生きる希望が見出せず、仕事もうまくいかず、売上金500万円を持って銀行の方へ歩いているところでした。そこで2人の外国人宣教師に声をかけられ、「お茶を飲みませんか」と誘われました。言われるがままに500万円を持ったまま付いて行き、襲われるのならそれでもいいという投げやりな状態でした。 喫茶店に行くのかと思いきや、デパートの踊り場に座って缶ジュースを手に話をすることになりました。そのときに福音について教えられたのですが全く興味はありませんでした。しかし外国人と友達になると何かいいことあるかもと思い、また会って話しをするようになりました。 最初に宣教師に会ってからバプテスマを受けるまで1か月とかかりませんでした。バプテスマを受けたのも信仰心からではなく、宣教師を喜ばせるためでした。やがてその宣教師も国に帰り、そのまま私も1年半くらい教会を離れました。しかし1年半ほど経ったとき、寂しさと共にまた教会に行きたいと思うようになりました。ところが教会へ行っても当時は行くたびに献金を求められたのがとてもいやでした。同じ教会の別の教会堂へお客さん感覚で行っていたりもしました。 それでも教会員であり続けられたのは妻のおかげです。仕事で薬局の前でほかの社員と待ち合わせをしていると、その薬局で働いていた女性が店の前を掃除したりしていました。可愛い子だなーと思い、毎日のようにその薬局に通いました。今で言うストーカーです。するとその女性は「わたしは実はモルモンで、同じモルモンの人でなければ付き合えないし結婚もできない」と言うのです。私も「俺も実は青森でバプテスマを受けたんです」と話し、そこで初めてお互いに同じモルモンだということがわかりました。その後付き合うようになり、付き合っている最中もまだ教会に行ったり行かなかったりでしたが、24歳で結婚を意識するようになったとき「神殿結婚するのであれば教会に集わなければ」と考え、教会に戻るようになりました。

個人の体験談

家族を強め,幸福な家庭を築くために,どのようなことをしていますか。

教会には「家庭の夕べ」というとても良いプログラムがあります。「家庭の夕べ」を通して今は失われつつある家族団らんの時間を持てます。子供と真剣にいろんなことについて話し合え、言いたいことがあったら何度も言おうよという環境づくりができました。おかげで子供をとても良い環境で育てることができました。子供に反抗期がなかったのも、普段から言葉のキャッチボールをしていたので子供が不満をため込むことがなかったからだと思います。

わたしの信仰生活について

若い子(12歳から18歳の男の子)たちにイエス・キリストのことについてテキストにのっとって教えています。また活動を通じて互いに助け合ったり絆を深め合ったりしながら信仰生活をしています。最終的には宣教師として海外や国内で伝道し、イエス・キリストの教え、自分の価値観を人々に広めていくようになります。その伝道期間に日頃できない経験をたくさんするようになります。