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阿部 美和子: モルモン.

こんにちは,わたしは阿部 美和子です。

わたしについて

今一番楽しいのはアロママッサージです。友達同士でしてあげたりしてもらったり、主人は家に来てくれた宣教師にもしてあげたりしています。気持ちよくなれるしリラックスできますし、とても楽しいです。

わたしはなぜモルモンなのですか

私の行っていた高校はカトリック系のミッションスクールで、短大に進学してか教会に行きたいと思っていました。そんなある日友達と話をしているときに「誰か私と一緒に教会に行かない?」と言ってみたら、ある友達が「私の教会に一緒に行ってみない?」と逆に誘われました。 そして約束して行ったところがなんとふつうの家でした。1階に宣教師たちが住んでいて2階を集会所として使っていました。そこでレッスンを受けるようになりました。 レッスンはとても楽しくて、毎回笑って過ごしました。アメリカ人の宣教師もいたので珍しさも感じていたと思います。みんなが歓迎してくれました。レッスンをしてくれたのは日本人の姉妹宣教師です。年の近い宣教師たちと気の合うところもありました。 そして私は19歳のときにバプテスマを受けました。神様が生きていらっしゃるということは自然と受け入れられましたし、ジョセフ・スミスが天のお父様とイエス様に会って教会を回復したという話についても確かにそうだろう、と疑いの気持ちはありませんでした。しかしそれよりも自分もみんなと同じような教会員になりたいという気持ちが強かったのかもしれません。 しかし当時の私は未成年だったので、バプテスマを受けるには両親の許可が必要でした。そして許可をもらえるように、姉妹宣教師と一緒に断食をして、両親に話しました。すると実際に許可をもらうことができました。 ただただ信じて神様に求めれば確かに神様は助けて下さることがわかったのは自分にとって大きな意味がありました。 何か祝福してほしい、何かやりたいということには自分でも努力する必要があるし、そして信じる気持ちが大切だと思います。そうして少しずつ証を強めて行けばいろいろなことがうまく進むのではないかと思います。

個人の体験談

モルモンはどのような理由から,家族歴史や系図活動を行っているのですか。

自分がここにいるのは先祖のおかげです。わたしたちは多くの人のかかわりの中で生きています。福音を知らないで亡くなった人々や教会を知らない人のために何かできたらいいなと思って行っています。

聖霊はあなたをどのように助けてこられましたか。

神様はわたしたちに、日曜日は安息日として仕事を休み、神様を礼拝することを望んでおられます。 今わたしは仕事をしていますが、それは本来は日曜日にはあまり休めないような職種です。そのため本当に神様に祈って断食をして面接に行きました。すると面接中「今言いなさい」という促しを感じました。そのときにわたしは「日曜日に教会に行っているので日曜日だけお休みにさせて下さい」とお願いしました。すると普通であれば不合格になってもおかしくないところですが、本当に「いいですよ」という言葉をいただけました。 神様の御手がはたらいたのを感じました。本当に私だけ日曜日に休んでいます。 正しいことを求めるときに神様は叶えて下さると『モルモン書』にも書かれていますが、そうした経験はたくさんあります。 最近は、自分の直感に従うようにしています。「あ、こうした方がいい」と思ったときに「でも~~だから」と思うと行動に移さなくなることも多いですが、直感に従って動いてみると何かが起こり、このためだったのか、と思えることがあります。その直感は聖霊の導きかなと思っています。

わたしの信仰生活について

仕事では本当にいろいろな人と接する機会があり、傷つくことや大変なこともたくさんあります。でも毎日一緒に働く人たちのために祈り、また自分自身も正しいことを行えるように、そしていつも主に頼ることができるようにとお祈りして行きます。 そして「偶然」と思うのではなく、すべてのことに主の御手を感じられるように意識しながら仕事をしていたり生活していたりしています。自分の身の回りに起こることもすべて必然であり、必要なこと、そしてベストであると思って生活しています。 この教会に入っていたために、いろいろなことに意味を感じられるようになりました。本当に神様の助けをたくさん感じています。