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ゆきひろ: 妻, 優しさ, 家庭, 新婚, 宣教師, 宗教, モルモン.

こんにちは,わたしはゆきひろです。

わたしについて

警備員です。 妻と2人で暮らしています。 家庭の中でも外でも、思いやりと優しさと親切を大切にしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

街頭で宣教師に声かけられたのがきっかけです。 そのときは病院に向かう途中だったので「今忙しいです」と伝えると「じゃあ土曜日に3時に会ってもよろしいですか?」と言われ、当時は用事も特に何もなかったので会うことにしました。 実際に教会で宣教師に会い、神様のこと、ジョセフ・スミスのこと、イエス様のことなどを教えてもらいました。 当時の自分を振り返ると人生の目的などを考え、このままでいいのだろうか、自分を変えたい、と思っていた時期でした。 とはいえ、宗教を求めていたわけではありません。 それでも宣教師の話を聞いて行く中で否定的な思いというのはなく、自分にとって良いものだと感じていました。 宣教師の言っていることや宣教師そのものから何か「良いもの」を感じました。 そのため宣教師に「バプテスマを受けませんか」と言われたときに迷いはありませんでした。 『聖書』ヤコブの手紙1章5節にはこのように書かれています。 あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 『モルモン書』モロナイ書10章4節にも、このように書かれています。 また、この記録(『モルモン書』のこと)を受けるとき、これが真実かどうかキリストの名によって永遠の父なる神に問うように、あなたがたに勧めたい。もしキリストを信じながら、誠心誠意問うならば、神はこれが真実であることを、聖霊の力によってあなたがたに明らかにしてくださる。 これを実際に試してみて光と温かい気持ちを感じ、確かにイエス・キリストが生きておられ、『モルモン書』が真実であり、ジョセフ・スミスが神様に召された預言者であることがわかりました。 教会に入ることで、同じ信仰を持つ素晴らしい女性と神殿で結婚できたのは一番の祝福です。これは信仰生活の支えとなっています。

個人の体験談

家庭内の調和を高めるためにどのようなことが役立っていますか。

この教会は家族を大切にする教会で、わたしもそのように心がけています。 今は妻と2人で新婚生活を送っています。妻の笑顔がとても好きです。 家庭では妻に対して親切にすることを一番に心がけています。 ・妻の話をよく聴く。 ・何気ないことについても感謝を伝える。 ・「愛しているよ」と毎日伝えるようにしている。 ・食器洗いなどの手伝いをする。 ・月に1度は外食をする。 ・毎週月曜日には「家庭の夕べ」をする。 といったことを大切にしています。 「家庭の夕べ」では教会の機関誌に書かれていることを一緒に読み、最後にお菓子やケーキなどを食べます。

わたしの信仰生活について

地元の教会を管理しています。 毎週教会に集まるのは25名弱と多くはありませんが、一人一人が教会で御霊に満たされて喜びを感じられるような集会を持ち、そして今度も教会に来たいと思えるような教会にできればいいなと思っています。 この文章をご覧になっている方には宣教師と会ってみてお話を聞いてみませんかとお勧めしたいと思います。人はどこから来たのか、人生の目的が何なのか、死んだ後どこに行くか、ということについても話してくれます。 そしてこの教会は家族を大切にしています。私自身も新婚のこの家庭を大切にしています。そしてこれからもイエス・キリストの福音の中で喜びと希望を見い出し、信仰生活を送り続けたいと思います。