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宮崎 光: 子育て, 母親, モルモン.

こんにちは,わたしは宮崎 光です。

わたしについて

新しいことを本や人から学ぶことが大好きで、幼い娘の育児に忙しい毎日ですが、料理、健康、育児、教会についての本を読んだり、ベビーマッサージのクラスに参加して新しい人と知り合うことを楽しんでいます。 ハワイの大学でインストラクショナル・デザインを学びました。途中で休学し、カリフォルニアのロングビーチでこの教会の専任宣教師として、1年半奉仕する機会がありました。大学卒業後は、東京でウェブデザインの仕事を3年程していました。その時に今の夫と出会い結婚し、退職後はウェブデザインや翻訳の仕事をしながら、育児に奮闘する毎日です。

わたしはなぜモルモンなのですか

私の両親が既に教会に入っていたので、生まれた時から毎週教会に集っていました。でも青少年の頃は友達に会うために行っていたようなものでした。他の宗教の友達に、私の宗教は間違っていると言われたり、日曜日に教会に行くために運動部の部活を休むことで、悲しくなることを言われたこともありました。中学生の頃、人間関係に疲れて生きること自体が面倒に感じたこともありました。 そんな時に教会の同年代の女の子たちのキャンプに参加し、大自然の中で楽しいことをしたり、夜に色んな話をした時に、自分と同じような悩みを他の子も抱えていることを知り、少し安心しました。また祈りを通して神様と話し、助けを求めることができると指導者の方が教えてくれました。 最終日に証会という、キャンプの中で感じたことを一人一人前に出て話す時間があるのですが、その時に、神様が天におられる私の父親で、私のことを本当に愛して下さっていて、私が暗いトンネルの中で希望の光を見いだすことができるように、このキャンプという機会を用意して下さったとはっきり感じました。話しながら涙が止まりませんでした。 神様の愛に全身が満たされると、あたたかくて涙が止まらなくなるんです。その後も何度かそういう経験があり、自分が全知全能の神の娘であり、愛されていて、弱点がたくさんあっても神様の目に自分は価値ある人間なんだと感じる度に、他の人にもそのことを分ち合いたいという気持ちになります。またそのことは、母親として子供に教えてあげることのできる最も価値のある真理の一つだと思います。自分も幼い頃からこのことを教えてくれた両親に心から感謝しています。

わたしの信仰生活について

毎週日曜日は家族で教会に参加します。神様やイエス様のことを思い起こし、1週間を振り返って自分自身を改善する良い機会です。私は高校生や大学生の出席する、日曜学校の教師をしています。毎週レッスンの準備をするのは大変ですが、忙しい日々の中で教会のことを優先する時に、他の全てのことがうまくいきます。 自分の弱さに失望するとき、試練にあう時にとても落ち込みますが、謙遜になって神様に頼り助けを求めると、問題を乗り越えることができるように助けて下さいます。そのようにして神様が私を愛して下さっていることを感じる度に、ずっと神様に忠実でいようと決意することができます。 また、子供はまだ小さいですが、いつか成長して学校に行ったりして、自分のいない所で他の人と接する機会が増えると、迷ったり試練にあうことが必ずあると思います。その時に神様に頼れることを思い出してほしいし、正しい選びをすることで本当の喜びや幸せを感じてほしいと思います。そのためにも、母親である私は信仰に忠実に生きていたいと思います。