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大沼繁弘: 研究, 東北大学, 公益法人, 神, 宗教, そば, モルモン.

こんにちは,わたしは大沼繁弘です。

わたしについて

2013年現在68歳です。 1962年10月に改宗しました。 現在東北大学と公益法人で研究しています。 趣味がたくさんあって、こだわりが色々ありました。 現在は軽い運動や読書を楽しんでいます。 食べ物が大好きです。 特にそばが大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

高校生のときに友人の紹介で、宣教師が教師になっているアメリカ文化センターの英会話に行きました。 その教師はほかの教師と違って、とても日本人に親切で、丁寧に教えてくれました。 とてもフレンドリーでした。アパートにも招待してくれました。そこで今まで食べたことのないようなおいしい肉料理を食べさせてくれました。 友情が深まって彼らを100%信用できるように感じました。 彼らのようになりたいと思いました。 そしてバプテスマを受けました。 でも残念ながら改宗したその日から1年間お休みになりました。 街でこの教会の看板を見たときに自分はこの教会の会員だということを意識しました。 そこで掃除していた宣教師が私のことを見つけてくれ、よくまた友情を築くことが出来ました。 それからは何とか福音に沿って生活しています。

わたしの信仰生活について

先輩たちのとても良い模範がたくさんありました。 具体的な名前をあげたいくらいすばらしい模範に助けられてきました。 また仕事柄わたしは論理的に考えるタイプですが、福音はとても論理的です。 教会で奉仕したりしていると、平安や安心が出てきますので、52年続けてこられたのだと思います。 ですが祝福ばかりでなく、たくさんの大変なことがありました。祝福50、試練50の人生でした。しかしそれらの試練にも意味があるということをよくわかっています。ですからそれらの試練をこれからも甘んじて受けようと思っています。たぶんそれは神様に愛されている証拠だと思います。 これまで教会の責任と仕事と家庭でそのバランスを取りながら生活してきました。 一番の助けは主の導きですけれども、妻はたいへん3つを並行して進めるのに助けてきてくれました。 12月から教会のファミリーサービスの奉仕宣教師に召されました。コーディネーターです。