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文雄: 神殿, 永遠, 家族, 戦争, モルモン書, 宗教, モルモン.

こんにちは,わたしは文雄です。

わたしについて

私は1953年に結婚し、両親と八年同居している間に娘を二人授かりました。その後妻は両親に馴染めず『別居』は避けられなくなりました。そして数年後、私たち夫婦は反対する親をよそに家を出たのです。それ以来、私の兄弟姉妹たちは、私たち夫婦と反目するようになりました。私はそれを一刻も早く修復して、永遠の家族に結び固められたいと願っています。

わたしはなぜモルモンなのですか

1972年頃、娘2人が改宗したいと言いますので私たち夫婦は考えました。主な理由は二つほどあり、高校の担任教師から「娘さんが怪しげな宗教に行っているから注意しなさい」と言われたことと、什分の一献金と知恵の言葉の戒律です。私たちはそのため反対しましたが結局、その熱意に負け、娘たちはバプテスマを受けました。その後私たちは教会をよく知らないまま、この世的で罪深い生活を送っていたのです。1992年の夏のこと、私たち夫婦は離婚寸前の状態になっていましたが、そこへ折よく娘が里帰りして来たのです。私は娘夫婦に知られないように取り繕っていましたが、その時見たのが『モルモン書』です。心を強く打たれたのは『モルモン書』はこの世で最も正確な書物であり、その教えを守ることにより、ほかのどの書物より神に近づくことが出来る所とジョセフ・スミスの証でした。そして『悔い改めよ』という言葉で罪に目覚めると、神罰が恐ろしくて許しを乞う気持ちになりました。そして、娘に教会に誘われると私は清く生きることの大切さに思い至り、その年の十月バプテスマを受けたのです。

わたしの信仰生活について

信仰の浅い私たちのような者が二十年余り教会員として過ごすことが出来たのは、入会して二年過ぎた頃を最初に、東京神殿の神殿宣教師に二回に亘り任命され、通算三年九か月ご奉仕する機会に恵まれたからでした。神殿には滅多にお会い出来ない、中央幹部の方々も参入します。東京神殿でもご奉仕中にお会いする機会があります。そしてイエス・キリストを身近で感じ、モルモン書や福音について預言者の説教を頻繁に聞くチャンスがありました。また教会初期の兄弟姉妹の方々からも当時の貴重な証やお話を聞き、これ以上ない祝福された時間を過ごしていたのです。感謝しています。 私たちは神殿でご奉仕していると過ぎゆく月日のことも忘れ、いつも幸せな気持ちでいられました。それは、御霊あふれる儀式に参加して常に霊を鼓舞されていたからで、ご奉仕中は度々胸が熱くなることを経験し感謝せずにはいられませんでした。私たち夫婦は神殿宣教師のご奉仕を通して、尊い主の贖いを決して忘れてはいけないことと最後まで耐え忍ぶことを教えられたのです。