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一雄: 信仰, モルモン書, 消防士, 宗教, カート, 神, モルモン.

こんにちは,わたしは一雄です。

わたしについて

消防職員のOBとして、嘱託として山形市市民防災センターで働いています。 みなさんに災害への備えについての動機づけを与えられるよう、仕事をしています。 車が好きで40代の頃はカートレースをしていました。 音楽を聴くのも好きで、それが高じてコンサートの音響設備の準備などもするようになりました。 山形で震災復興のための支援コンサートを企画させていただきました。 メジャーデビューした教会員の音楽グループ「bless4」が教会でコンサートするときにも、音響設備の準備をしました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私がモルモン書を初めて手にしたのは、今から43年前・・・岡本太郎画伯の太陽の塔をシンボルとして、大盛況だった1970年、エキスポ70大阪万国博覧会のモルモンパビリオンでした。  それは、高校を卒業し消防士としてスタートを切ったばかりの時の、職場の慰安旅行でした。当時は、フィンランドにペンフレンドがいるなど外国にあこがれを持っていましたので、エキスポ会場はどれも楽しいものでした。 しかし、その時モルモンパビリオンでもらってきたモルモン書は、しばらく目にすることはありませんでした。    初任教育を終え一線に配備されるようになり、年が明け・・・消防士として慣れてきた頃、非番日の過ごし方について考えるようになりました。  そんな時、モルモン書と一緒にもらった活動を紹介するパンフレットを思い出し、教会に連絡したのです。  二人の外人宣教師がさっそく訪れ、「幸福の探求」のスライドを見せてくださり教会の紹介を受けましたが、活動についての具体的な説明がなく、その時の私は不完全燃焼でした。  その後、宣教師とは教会で卓球をするなど親しくなったある日、定例の活動に招待されました。緊張しながら望んだその集会で、私は貴重な体験をすることができました。  それは、初めて出席した私を、司会の責任があった姉妹が、暖かく握手で迎えてくれて、丁寧に集会の説明をしてくださったのです。その時私には、その姉妹が生き生きと輝いて見えたのです。私も彼女のようになりたいと思うようになり、バプテスマを受けました。  バプテスマを受けるときのチャレンジとして、安息日を聖日としなさいと教わりますが、仕事上毎週教会に集うことができませんでした。しかしながら、非番日の日曜日には積極的に出席し、仕事の時は安息日の精神を考えるように努力したことを覚えています。  私の信仰生活の中で最初の改心と言えるのは、神権者として長老の職まで一緒に歩んできたある兄弟が「伝道に出ます。」と証した時でした。自分には彼と同じような証があるのだろうかと、証を聞きながら衝撃を受けたのでした。彼が伝道から帰ってきた時には、互いに証を分かち合えるように自分を磨いておこうと決意したのでした。  私の証は、ひとつの出来事や一瞬で得たものではなく、いろいろな活動を通して、また、たくさんの人の証や模範を通して、日々積み重ねられて大きくなったものと思っています。ですから、より強い証が得られたときに、また新たな改心をすることができたのだなと思っています。 (地元の教会で集めた改宗談より転載)

わたしの信仰生活について

今の自分の信仰を振り返ってみたときに、自分に足りないと感じたことを、次の項目で考えてみました。 「信じているだけでは足りない」   口で言い表している信仰から行いが伴う信仰へ変えることが必要です。 「正しいだけでは足りない」   相手に対する気持ちがなければ、ひとつになれません。人を動かせるのは  愛の言葉と赦しです。 「期待に応えるだけでは足りない」   ほんのちょっとずつ相手の期待以上のことをやっていくときに評価が高ま ります。 「強い意志と努力があっても足りない」   一人で頑張る必要はありません。イエス・キリストの贖いの力にもっと頼ることが必要です。 祈りを通して主に頼れば、足りない部分を補う方法を聖霊が示して下さり、また新たな改心ができるでしょう。その時、キリストにまた一歩近づくことができるものと思います。