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木村: 宗教, 神, 福祉, 障害, 自閉症, 若い, モルモン.

こんにちは,わたしは木村です。

わたしについて

福祉関係の仕事をしています。 障がいのある方々と接する毎日は変化に富んでいて、同じ日というものがなく楽しく仕事をしています。 知的障がいなどの障がいがある方々には罪がないので、そうした人たちと接しているとこちらが何かを与えるというのではなく、こちらが癒しを与えられます。 そのことによって私も自然と優しくなれることに対して感謝の気持ちがあります。 趣味はスポーツとゲームです。サッカーと卓球、モンハンなどをしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

若い頃に教会に入った両親の家庭に生まれ、小さい頃から教会に行き、若い頃に宣教師になりました。 そのとき先輩同僚と、お互いにジョセフ・スミスについての証が弱いなという話をして、よくお祈りをして証をしましょうと決めました。 当時香川県丸亀で伝道していたときに一緒に近くの森に行って、まずお互いに離れたと頃でお祈りをしました。 その後一緒に祈ったとき、私たちはジョセフ・スミスについての証をはっきりと得ることができました。 それが聖霊をはっきりと感じた初めての経験でした。 その経験は今でも私の根底にあります。

わたしの信仰生活について

教会員であることで、この世での目的をわかって生活することができています。 またこの世的な価値観にとらわれずに暮らすことができます。 もし教会に入っていなかったら自分だけのために生活していたかもしれません。 私には自閉症の弟がひとりいるのですが、その弟に対してもあまり助けたりしなかったかもしれません。 他の地域の教会に時々訪問して、10代の子供たちと話をしています。 私もその子供たちと同じように若い頃から教会に来ていたので、戒めや教会員ではない友達との違いについてなど、教会員ならではの若い頃の悩みなど自分の経験を話すようにしています。 教会の10代の子供たちと同じように小さいころから教会に行って大きくなった人は地元には私以外にいません。 これからも若い子供たちとお話をする機会を作りたいです。