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Noriko: 学童保育, 祈り, 神, 宗教, 改宗, カトリック, モルモン.

こんにちは,わたしはNorikoです。

わたしについて

学童保育の指導員です。保護者が仕事で家にいない小学1年生から3年生の子供たちが、放課後宿題をしたりおやつを食べたりする学童クラブで勤めています。 子供たちには優しく接するよう心掛けている一方で、正しいことを教える責任も感じています。子供たちが喧嘩をしたら話を聞いてあげたり、一緒に仲直りできるよう助けたりなどしつけに関わることもあります。 反対に私が仕事をする上では子供たちに助けられている部分も大きいです。子供が折り紙や絵をプレゼントしてくれたり、叱ったりしても来てくれて甘えてくれたりするときもあります。 世間の厳しさもありますが寛容に接するようにしています。「先生は優しかったな」と思い出してもらえると嬉しいです。

わたしはなぜモルモンなのですか

短大生の頃、帰り道にこの教会の宣教師に声をかけられました。そのときは断ったのですが、別の日にまたその宣教師に声をかけられました。一生懸命されていて、とても謙遜な方だったのでそれを無下にしてはいけないと思い、今度は次に会う日を決めて話を聞いてみることにしました。 はじめて宣教師と会うときには、お友達に付いて来てもらって一緒に話を聞きました。その中で、ジョセフ・スミスの回復の話をされました。私はカトリックのミッション系の短大に通っていましたが、いろんな宗派があるんだなと思い、またいろいろな考え方があるのだと驚きました。 はじめは宣教師と会うことにも不安がありましたが、あるとき宣教師のところに子供がやって来て親しげに話しているのを見て安心しました。 その後宣教師にバプテスマを受けてみませんかと言われ、そのときにこの教会に入ることに決めました。 一生続けられないくらいだったら辞めた方がいいという反対もありました。しかし教えに矛盾がなさそうだったので大丈夫との自信がありました。

わたしの信仰生活について

悲しい目に遭っても確固とした指針があることで、ぶれない強さを得ることができます。 悲しいときや悩んだときなどはお祈りすると、その気持ちから離れられます。 祈りは答えられます。気持ち的な部分では、自分が悪いと認められないとき、お祈りすると謙遜な気持ちになれるということがあります。 以前仕事が見つからなかったときには悲しかったのですがお祈りはしていました。結果的にお仕事が見つかったものの、1か月に2回しかない仕事でまた悲しくなりました。しかし仕事を「交換してくれる」という人が現れて、私はその仕事に就くことが出来ました。そして自分が思ってもないくらい良い仕事だったので、とても感謝しています。 地元の教会で独身成人の代表としてイベントを企画したりしています。最近では紅葉を見に行く活動(ハイキング)や、忘年会を企画しています。