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かつえ: 宣教師, 遠藤周作, 三浦綾子, 改宗, キリスト, イエス, モルモン.

こんにちは,わたしはかつえです。

わたしについて

主人の職場で雑務をしています。 主人はプログラマーです。 家の中では主人が場を和ませてくれます。

わたしはなぜモルモンなのですか

職場の後輩の紹介でこの教会の宣教師と会いました。 初めてのお話ではジョセフ・スミスの最初の示現や、教会ではお互いに「兄弟姉妹」と呼び合うなど、私からしてみれば「えーっ」と思うことが多かったです。 今まで暮らしてきた世界と違うことが多くて戸惑いました。 その後も宣教師と会って話を聞いていたのですが、教えられることはびっくりの連続でした。 でも前々から何かの縁でイエス様という人に会ったら拒絶はしないでおこうと思っていました。 学生のころから遠藤周作や三浦綾子のエッセイを読み、イエス様が自分のために亡くなったんだろうなとは思っていました。 びっくりの連続でも教会に入れたのはイエス様の教えだったからだと思います。 その後、価値観が似通った教会の男性と結婚できて、家庭を築くことができました。 子供にも恵まれて暮らせています。 主人の両親も教会に入ってくれたので今は日曜日には教会に集えてうれしく思っています。 主人も主人の両親も尊敬しています。

わたしの信仰生活について

教会に入ってからは田舎に住んでいる親の反対などチャレンジもあり、信仰生活を送るのは簡単じゃないなと思いました。 イエス様に対する信仰もあったかもしれませんが、両親の反対を押し切って教会に入ったからやめるわけにはいかないという気持ちもありました。 教会には同年代から少し年上のお友達がいて、仲良くしていただいて励ましてくれたので頑張れました。 教会の女性が集まってする活動の企画運営をしています。 教会では月一回のペースで料理教室やお裁縫、また外国の方から文化を教えていただくなどといった活動を教会の女性で集まってしています。 おかげでいろいろな人の才能を見ることができています。 また皆さんのために色々なことをすると、結局自分のためになり、自分が一番勉強になっています。 教会の活動や持ち寄りのパーティーで何かを作っていったときに、誰かが喜んで食べると嬉しくなります。 また娘に一対一で福音を教えています。 これも勉強になっています。 教会に入って30年以上経ちましたがまだまだ知らないことは多いです。 イエス様の人となりや昔の使徒の教えや歴史など、私自身が勉強になりました。 また福音や聖典に対する娘の素直さ、良さを見ることができたのも良かったです。 日曜日に教会に行くと必ず何かを学んだり得たりすることができます。 自分一人で考えるのとはまた違って、他の人から教えてもらって気付けることはたくさんあります。 教会での奉仕からたくさんのことを学んだり感じたりすることができます。 それはふつうの世界ではなかなか無いことだと思います。