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清水菜穂子: ピアノ 声楽 伴奏, 7人の子供の母, バイオリン, どうして教会員になったか, 清水菜穂子, 日本 仙台ステーク 山形, モルモン.

こんにちは,わたしは清水菜穂子です。

わたしについて

私は、7人の子供の母です。別居中の夫がいます。父母と妹と子供と暮らしています。得意なものは、ピアノと歌を歌うこと、バイオリンを弾くことです。柔道整復師の免許を持っています。声楽のソプラノで長江杯国際音楽コンクールで入賞しました。ピアノフォルテでアジアクラッシック音楽コンサートで演奏賞をもらいました。地蔵尊カラオケ大会で優勝しました。ある音楽事務所のオーデションを通過し、歌手になりかけたことがありましたが、家族と会えなくなることや、やや福音生活を守る上で不安なところがあったので、契約しませんでした。

わたしはなぜモルモンなのですか

福音が真実だと知っていて、家族や先祖子孫とともに昇栄したいからです。毎日神様は私を導いてくださいます。神様の知恵は偉大で計り知れないです。いつも私を見守っていて私の必要を前もってご存知です。悲しみを経験しそうな時は前もって逃れる道を示してくださいます。私はいつも愛されていると感じることができます。いつも主の御心を果たしたいです。  私は高校の時、いじめられて辛い経験をしました。転校しても辛い経験をしました。人生に希望をなくしていた頃、聖書を読んでお祈りしました。天の父とイエスキリストが白い服を着て私の前に立ちました。そして、「私をずっと前から知っている」「とても気にかけている」ということが伝わってきました。右にいた方はとても愛情に満ち溢れていて謙遜な方という印象でした。左にいた方はとても高潔な方という印象でした。その後、ひと方が、私に声をかけました。その声は体中に染み渡るような声でした。「菜穂子、尾花沢に帰れ、そして、人気者になれ。」と言いました。その後、私は、街頭で宣教師に出会い、福音を聞き何の疑いもなくバプテスマを受けて、末日聖徒イエスキリスト教会の教会員になりました。

個人の体験談

祈りはどのような方法で答えられてきましたか。

みんなの前で歌を歌ってくれと言われました。初めて練習する曲でした。あまり伴奏が上達しないし、歌も低音がたくさんあったのでお祈りしました。歌うときには御霊をみんなが感じられるようにと祈りました。歌い終わると、御霊を感じたと言ってくれた教会員がいました。私は、天の父が私の祈りに答えてくださったことに感謝しました。 新しい会社で働いている時に、一生懸命しても、もたもた仕事すると定時に終われないと注意されました。私は天の父に助けてくれるようにお祈りしました。すると、どんどん体は動いて力強く働くことができました。そして、集中力がつきました。仕事もだいぶ覚えることができました。

ジョセフ・スミスについてあなたの気持と証を述べてください。

以前、私もジョセフスミスのような体験をしたことがありましたので、宣教師さんの話をお聞きしたとき、なんの疑いもなく信じることができました。私も、お祈りしたあと、白い服を着た天父とイエスキリストに会ったことがあります。とても助けられました。

わたしの信仰生活について

私は子供たちのでオルガニストの責任を果たしています。責任を果たす前にはいつも、よく果たせるようにお祈りします。すると私の力以上に上手に伴奏できるよう助けがあります。子供たちの歌声は純粋で心が元気になります。先生方の教え方は素晴らしいです。家庭訪問では同僚がいなくて、相手の方が訪問を辞退していることから、毎月1回手紙か葉書を送っています。