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真理子です: 大学生, 海外, 留学生, アメリカ, イラストレーター, 英語, モルモン.

こんにちは,わたしは真理子ですです。

わたしについて

私は20歳の時、語学留学のため初めてアメリカに渡りました。 高校生の時から英語は決して得意ではありませんでしたがでしたが、自分の視野を広げようと、思い切って留学を決意しました。 今は合衆国内の4年制大学に編入し、そこで、ずっと学びたかった芸術を学んでいます。幼い頃よく遊んだように、子供のように自分の手で自由に色を混ぜ、筆にとって紙に塗る瞬間が大好きです。 小さな子供たちのための絵本制作のため、イラストレーターを目指しています。 普段は課題に追われることが多いのですが、週末は写真を撮りに外へ出かけたり、友人たちと一緒にごはんを作って食べたり、映画を観たりと、楽しく、自分のペースでのんびり過ごす時間が大好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

私が末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であることを嬉しく思うのは、 イエスキリストの教えである福音を学び、実践することによって、 今の世の中で直面するあらゆる逆境や誘惑、不安、多様な価値観がある中で、 確かな道徳を身につけ、しっかりと立つにはどうしたらよいのかを、 またどのように人に仕え、愛を示し、いつの日か神様にお会いする備えをするため何ができるのかを、自分自身ではっきりと知ることができるからです。 私は18歳の時、教会でボランティアとして働く宣教師から、イエスキリストと彼の教えについて学ぶ機会がありました。それまで、自分は特に不自由なく、まわりの友人達と大差変わりもなく普通に幸せに暮らしていると思っていましたが、その生活の中で福音に出会いました。 それがたしかに正しく、しかも自分にとって良いものであると知った時に、私の人生は、文字通り大きなカーブを描いて変わりました。  私がそれまでの生きてきた間に得た知識や経験、身につけた生活習慣の中で良いものは残り、 知らなかっただけで実は必要ではなかったものは去り、 そこがさらにもっと価値あるもので新しく補充され、それまでの生活にはなかった、清く輝くような気持ちを感じ続けています。 自分自身は、とても小さく、弱い存在なのは間違いないのですが、 それでも神様の目には限りない可能性と価値がある存在であることも間違いない、 と心から知る事は、 明日からの生き方を変えないでしょうか。 私はすべての人に、福音から得るこの穏やかで、力強い守りと祝福を受けてほしいと望んでます。

わたしの信仰生活について

どんな時にも神様にお祈りをする習慣は、私の信仰を強く支えています。 私は毎日、朝起きた時にその日一日を頑張れるようお祈りをして出かけ、夜も、一日を振り返って、感謝と反省の気持ちでお祈りしてから眠りにつきます。 そのほかどのようなことでも何か助けが必要な時や、決断を迫られる時、家族や友人が困っている時など、 神様が必ず助けを与えて下さると信頼し、また祈りがこたえられるよう自分にできることを行動に移す時に、 自分が、また周りの人々がいつも神様から見守られていて、愛されていて、そして必要とした助けが確かに生活の中に与えられているということを感じます。 神様がいる、と自分自身で確かに感じ、知ることは、私にとってすごく大切なことです。 それは困難な状況に直面した時にも恐れず前に見、先に進む力となり、 日々の生活の中に小さな幸せを見つけやすくし、感謝して生きることができる大きな助けとなっています。