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佐藤仁: 障がい, ヒルティ, 健康管理士, 脳性麻痺, 神, 宗教, モルモン.

こんにちは,わたしは佐藤仁です。

わたしについて

健康管理士として自営業を営んでいます。 現在妻と脳性麻痺による重度障害の息子と3人で生活しています。 子供は5人授かりましが、長男は生後3ヶ月で他界し、長女と次女は平成24年に結婚しました。末の息子は海外で宣教師として奉仕しています。 私の趣味は読書と庭木の手入れや家庭菜園です。

わたしはなぜモルモンなのですか

20歳の時にヒルティの『幸福論』を読んでクリスチャンの生き方に感動し、同時に神様の存在を身近に感じました。 そして22歳の時に宣教師の戸別訪問を受けました。自分と同じ20歳くらいの青年が異国の地で自炊しながら自費で伝道していることに、まず驚きました。 実はヒルティは「本当のキリストの教会はない」と書いていたので、最初私は興味を持ちませんでした。 しかしジョセフ・スミスの話を聞きモルモン書を読むことによって、また宣教師の態度や生き方に感動したことによって教会員になるという決断をしました。 1976年11月に教会に入り、イエス・キリストを中心とした生活をすることにより、自分の理想とした家庭を築くことができました。また、人生の中でいろいろな困難に遭っても常に希望を持って平安に生きるとい確信があります。 イエス・キリストにより、私たちは墓を越えも天で永遠の家族として生活できるという信仰と希望を持っています。

わたしの信仰生活について

現在24歳の障がいを持つ息子が生まれた当初は、将来に対する不安が大きく、信仰を持っていてもつらい時期がありました。しかし、この子にできることは何かあると考えたときに、息子は周りの人々に天使のような笑顔で、表情によって語りかけることができる、周りの人々を和やかにしてくれると考えたら平安になり、その笑顔に救われています。 たとえ障害を持っていても、その子供にある才能を見つけるときに喜びが感じられ、いろいろなものが見えてきます。