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石倉千秋: 教師, インスティテュート, 教育, 先生, 神, 宗教, モルモン.

こんにちは,わたしは石倉千秋です。

わたしについて

学ぶこと、教えることが好きで、家庭教師や塾の先生をしてきました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私が2歳くらいのときに母が教会に入り、私もそのまま8歳でバプテスマを受けました。10代の頃までは「親が行っているから」という感覚で教会に行っていましたが、20代の頃、人からの借り物の光だけではいけない、自分自身の信仰が必要だと感じ、また「主が生きておられる」という自分自身の証を持ちたいと感じるようになりました。 そして「インスティテュート」という教会の宗教教育のプログラムで教師をした経験によって証が深まりました。毎回、教師として時間をかけてレッスンの準備をし、そのことによって自然と「これ以上真実なことはないだろう」と思えるようになりました。

わたしの信仰生活について

教会でいただく責任で多かったのは教師の責任です。それは言葉にはしなくても私自身が望んでいたからだと思います。 同じ教会員の母からは、教師をするならば教える時間の10倍学んで準備しろ、と言われていました。毎回のレッスンのために毎日、時間をかけて準備していました。ひとつのテーマでも枝が広がります。そうした関連事項も調べていました。 教師が一番よく学べます。学んでいると楽しく、充実した気持ちになります。たとえばモーセという預言者について調べているときに、その人をとても身近に感じ、まるでそこにいらっしゃるかのように思えました。 教会で教師の責任をいただいていたときが一番幸せでした。四大聖典すべてについてレッスンしましたが、本当に素晴らしい書物であり、教えです。