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真理: モルモン.

こんにちは,わたしは真理です。

わたしについて

保育士をしながら主婦をしています。 家族は夫と6人の子供の8人です。 長男は家族を離れて宣教師として伝道しています。 次女はBYUに留学中です。 2人いなくなったので、うるさかったのが少し静かになり、楽になりました。 長女は社会人で、車を買ったりテレビを買ったりしてくれて、家に貢献してくれています。 ほかの子供は中学生や高校生です。 家族が多くて子供たちにも一人部屋もありませんが、いろんなことを我慢しながら頑張ってくれています。 うちの家族はみんな元気です。 子供たちは学校や毎週の教会を休んだことがあまりありません。 教会の友達にも、小さい子がたくさんいたのに誰も具合も悪くならずいつも教会に来ていて「あなたの家族は奇跡だよね」などと言われていました。 元気が取り柄の家族です。 主人も時々夕食を作ってくれるのでとても助かっています。 なんでも自分でやる人で、仕事もずっと自営業で頑張ってくれているので感謝しています。8人家族。家族は夫と子供6人。長男が伝道中。次女がBYU。家の中が人数少なくなって楽です。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの両親は仙台でこの教会に改宗しました。 それでわたしも8歳の時にバプテスマ(「洗礼」にあたる、教会に入るための儀式です)を受けて、教会に行っていました。 その後、小学生の時に東京に引っ越して、引っ越した先の教会でたくさんのよい経験ができました。 思春期の時に同年代の教会の女の子たちと一緒に過ごしたり、日曜日に「セミナリー」で福音を学んだりしました。 教会や家族に対して反発することも特になく、のほほんと過ごしてきました。 セミナリーで福音を学ぶことで、この教会に対する確信を強めてきました。 またずっと、宣教師として伝道に出たいという夢を持っていました。 伝道に出て、自分が持っている真理に対する確信を人々に分かち合うことによって、わたしの確信はさらに強まりました。 わたしは小さいころから教会で福音を教わってきました。 家族の愛、教会の人々の愛を通して、天のお父様がわたしを愛していらっしゃることを肌で感じてきました。 これは祝福でした。 思春期の時に、自分が神様の元から来て、自分が今ここにいて、神様の元へ帰ることができるということを知っていたので、将来に対して希望を持つことができました。

わたしの信仰生活について

教会では「プライマリー」という子供に福音を教えるクラスで奉仕しています。 今までに何回かこの責任をいただく機会がありました。 この責任が大好きです。 子供たち一緒に福音を学ぶのは楽しいです。 子供の賛美歌から、いい気持ちや神様の愛を感じます。 小さくても子供たちはすごくよく福音を理解していると思います。 毎週のレッスンの内容を忘れることもたくさんあると思いますが、プライマリーの時間に感じたことはずっと残っていくと思います。 その時間に神様からの愛や影響力を感じ、そのことで子供たち成長できると思います。 わたしたちがその責任をいただいて子供と分かち合うことで、責任を果たすわたしたちも成長できます。 子供の成長もよく見ることもできますし、責任によってわたしたちも成長できます。