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あつこ: 図書館, 震災, 地震, 被災, 神, 家族, モルモン.

こんにちは,わたしはあつこです。

わたしについて

主婦です。 夫と子供が3人います。 子供のうち1人は独立しました。 10代の息子と娘が一緒に暮らしています。 家族仲が良く、けんかをしないところが我が家のいいところです。 ときどき、教会の宣教師を家に招いて「家庭の夕べ」をしています。 地元の教会に新たに宣教師が来ると、食事に招待してみんなで一緒に食べ、宣教師のお話を聴き、みんなでUNOをします。 UNOは恒例の行事で、我が家のルールがあります。 図書館めぐりが好きです。 市町村が合併してから近くにいくつも図書館ができました。 まんがや小説など、さまざまなジャンルの本を読んだり、CDやDVDを借りたりしています。 車でいろんなところに出かけるのも好きです。 最近は東日本大震災で被災したところへ行きました。 被災地は地震を境に大きく変わりました。 特に友達が住んでいて私も以前行ったことのあるところには、その友達が紹介してくれたお店や市場などがあったのですが、それがもう無くなってしまい、草地になってしまっていました。 ほかにも高さが数十メートルもあるようなポールの一番上の部分がめくれていたり、海が土台だけになっていたりしました。 それを見て、悲しくなりました。 「いつかまた来ようね」と話していた「また」が無くなってしまい、悔しい思いがします。

わたしはなぜモルモンなのですか

高校生のときに同級生に「教会に来ない?」と言われたのがきっかけです。 聞いてみるとその教会は小学生のときからよく知っているところでした。 当時はふつうの民家に教会がありました。 宣教師と話をしたり、宣教師や会員の人たちと一緒に過ごしたりするうちに、みんな立派でがんばっていて、すごい人たちだと思うようになりました。 教会には、気持ちの上では、なりゆきで入りました。 教会員として生活する中で、視野を広げてものを見ることができるようになりました。 移り変わりの激しい世の中で、流行も入れ代わり立ち代わりですが、流行に惑わされない気持ちを持てるのはすごいことだと感じます。 楽しいこともたくさんあります。 若いころは気が付かなかったのですが、もっと人に奉仕する機会に気づくことができるようになりました。 たとえば車を使って遠くに住んでいる友達の家を尋ねたりすることもできます。

わたしの信仰生活について

モットーにしている聖句があります。 『教義と聖約』58章27-29節にはこう書かれています。 27 まことに、わたしは言う。人は熱心に善いことに携わり、多くのことをその自由意志によって行い、義にかなう多くのことを成し遂げなければならない。 28 人は自らの内に力があり、それによって自ら選択し行動する者だからである。そして、人は善を行うならば、決してその報いを失うことはない。 29 しかし、命じられるまで何事も行わず、疑いの心をもって戒めを受け入れ、それを不承不承守る者は、罰の定めを受ける。 「神様の言うとおりにしていればいい、委ねてしまえばいい」という考え方ではなく、積極的に動くことがとても大切だと思います。神様は自分で考える頭、自分でわかる力をわたしたちに与えてくださいました。間違いを恐れたり許さないのではなく、自分から求めることは必要だと思います。