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進藤伸之: モルモン.

こんにちは,わたしは進藤伸之です。

わたしについて

家族は5人です。男の子2人、娘が1人います。 一番上は今年成人します。真ん中は今年高校卒業で、下の子は中2です。 日曜日は順番で奥さんの夕ご飯づくりをお手伝いします。 話を一緒にして、楽しい家族です。 建設業の仕事に就いています。 建物に雨が入らないようにする防水工事等をしています。 地震があった時に建物にヒビが入ることがあります。 そのときに補修工事をしたり、建物内部の水回りや隙間などをきれいにします。 また建物は老朽化するのでメンテナンスが必要です。 仕事が終わった時には「ここまでできた」という達成感があります。 お客様に「きれいにしていただいてありがとうございます」と言われたときはとても嬉しいです。 趣味は将棋です。 時々、同じ教会の人たちと一緒にやります。 将棋の本を買って、棋譜を学べるのが好きです。

わたしはなぜモルモンなのですか

10代の頃、お店から出たときに自転車に乗った宣教師が目の前を通りました。 目の目が合い、私の方から「こんにちは」と言いました。 そのときに、ふと懐かしい思いがしました。 心の中のもやもや、雲で覆われたものがすうっと抜けていくような感じがしました。 それがきっかけで、宣教師と話をし始めました。 当時は自分が死んだらどうなるかを知りたいと思っていました。 生きていく目的など、ほかにも知りたいことがありました。 しかしほかの人に聞いてもピンと来ませんし、父に言っても、そういうことはあまり考えるな、と言われました。 それでもずっと気になっていました。 宣教師から神様の救いの計画について教えてもらい、生まれる前わたしはどうしていて、死んだ後どうなるのかについて、教わりました。 わたしにとってつじつまの合う、説得力のある話でした。 いろいろな話を聞いて、戒めを守ります、という話をしてバプテスマを受けました。

個人の体験談

希望とは何であり,あなたはどのようなことに希望を持っていますか。

皆さんひとりひとりが神様の息子、娘です。 平凡な人は一人もいません。 みんな素晴らしい神様の息子、娘で、神様のようになることができます。 神様は愛が深く、知識と経験も深い、完全な御方です。 またどれだけへりくだった気持ちを持っておられ、どれだけ忍耐強いかわかりません。 愛がものすごく深いです。 私も子供たちに対してそういう風になりたいです。

祈りはどのような方法で答えられてきましたか。

バプテスマを受けてから3か月後、ある奥さんが教会でみんなの前で話をするときに「イエスキリストが生きていらっしゃって私のことを愛していらっしゃる」ということを泣きながら語っていました。 それを見て、なぜ泣く必要があるのかその訳を知りたいと思い、家に帰ってから夜布団に入って自ら初めてお祈りしました。 「イエス様は本当にいらっしゃるのですか、宣教師が言ったことは説得力があるが真実なんでしょうか。」 と神様に尋ねました。 そのときから、私は変わりました。 本当に強烈な印象を受けました。 涙が止まりませんでした。 夜9時くらいに祈り始めたのに、ふと時計を見たら12時くらいになっていました。 祈りが答えられて、これを否定したら大変なことになる、という印象を受けたので、もう否定はできません。 今でもその気持ちはいつも湧き上がってきます。 わたしはこのことが本当に真実だと、100%言い切りたいです。 私の欲しかったそうした気持ちを、神様は与えてくださいました。

わたしの信仰生活について

奥さんと神殿で結婚して以来、朝と夜にはいつも奥さんと一緒にお祈りをしようと決意し、それを続けています。 お祈りの中で奥さんに感謝したいことや、神様に感謝したいことをまず話します。 とっても幸せなひと時です。 けんかするときもあります。 しかし心を落ち着けて、感謝したいことを考えてから、奥さんと一緒にお祈りをします。 するとまた幸せな気持ちが戻ってくる。 結婚して20年くらい、ずっと続けています。 大好きな奥さんと手を取ってお祈りをするとき、神様がそこにいらっしゃいます。 だからこそ、素直に伝えられない気持ちも伝わります。 仲が良くなって助けられます。 感動します。 神様はわたしたちにお祈りをしなさいと言っておられます。 これらはそれに従ったことに対する神様の祝福だと思います。