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Christine: モルモン.

こんにちは,わたしはChristineです。

わたしについて

若いころはスキーが大好きでよく蔵王に行っていました。 本屋さんで勤めていたこともあり、本を読むのが好きです。 古本屋に行っていろいろな本を買ったりしています。 今は病気しているので医療関係の本が多いです。 以前はエッセイをよく読んでいました。 異文化に興味があります。 フランス語とロシア語を勉強したこともあります。 異文化に触れるのは楽しいです。 教会にもロシアの方が来ていたこともあります。 ロシアの話が聞けて、楽しかったです。

わたしはなぜモルモンなのですか

「モルモン教会で英会話をやっている」と友達に言われ、行ってみることにしました。 行ってみると、すごくおもしろかったです。 当時の英会話の生徒たちはみんな目的を持っていました。 銀行をやめて弁護士になりたい、留学したい等々、そうした目的意識が刺激になりました。 英語の先生もいたので、異文化に触れていられました。 宣教師の英語はナチュラルなので、すごく勉強になりました。 アメリカに旅行したらあんなふうに聴こえるのかなーと思ったりと、学校では得られないレッスンでした。 当時の英会話の友達とは、今も一緒にランチやコンサートに行ったりと親しくしています。 その後教会の宣教師から話を聞くようになりました。 私の行っていた高校はキリスト教系でした。 聖書の時間もあったし賛美歌も歌っていたので、教会の宣教師から話を聞くことは自然でした。 いつか教会に入りたいとは思っていましたが、自分が教会員としてふさわしくなるためにはもっと勉強が必要だと思っていました。 当時教会の人たちは完璧だというイメージを持っていたので、自分はそれには程遠いから勉強してからだと宣教師には言っていました。 でも勉強するうちに「人は完璧にはなれない」ということに気が付きました。 聖典にはバプテスマ(教会に入るための儀式)についても書いてあります。 勉強しながら、いつかは自分もバプテスマを受けるんだろうな、とは思っていました。 それがいつかは神様が決めてくれるのかな、とも思っていました。 でも宣教師にはバプテスマを受けるように求められても、断り続けていました。 あるとき宣教師に「5月28日にバプテスマを受けてください」と言われました。 それである日バプテスマを受けることについて1日考えてみることにしました。 ずっとCDを聴きながら考えていると、午後になると約束をしていた訳でもないのに宣教師たちが家に来ました。 そのときに「バプテスマを受けます」と宣教師に言いました。 宣教師はびっくりするほど喜んでいました。 その場で賛美歌を歌ったり、自分の背広に花を入れたりして喜んでいました。 彼らも私が教会に入るとは思っていなかったのだと思います。 神様のなさることは時にかなって美しいと思います。

わたしの信仰生活について

白血病との闘病生活中です。 病気と付き合いながら生活をする中で、たくさんの励ましを受けています。 「癒し祝福」を受けてから、安心して生活しています。 病気の進行も遅いです。 祝福はすごいと感じます。 教会の指導者、伝道部会長や宣教師から、たくさん祝福を受けました。 祝福の言葉は心に響きます。 純粋な愛から出た言葉は、私にとって大きなエネルギーになります。 いつもいわきから会津まで往復6時間運転するのですが、そのときに、安全に会津にたどりつけるように、無事いわきに戻って来られるようにとお祈りしています。 そうすると、安心して行けます。 先生にも恵まれています。 何人かの先生にお世話になっていますが、ある先生は困ったことがあってメールをすると、すぐに答えてくれます。 それもイエス様が与えてくれた人だと思います。 安心して闘病生活ができています。 私も困っている人がいれば助けたいと思っています。 『STAND UP』という若いがん患者さんの集まりがありますが、そこで出した闘病生活の体験談などを集めた小冊子があります。 それを病院に交渉して数十冊単位で置いてもらっている。 これは患者さんの側からするとたいへん励みになる本です。 病気になると、病気になった人の気持ちに共感できるので、がんばれます。 これもエネルギーになります。 神様がたくさん、サポートしてくれる人を与えてくださっていると感じます。 私が何も言わなくても、相手からコンサートや旅行などに誘われて、旅行や温泉などに行ったりしています。 そのイエス様のお心遣いと配慮にとても感謝していますし、その導きとサポートはすごいと思います。