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和雄: モルモン.

こんにちは,わたしは和雄です。

わたしについて

わたしは元船乗りです。 船の保守点検が最も重要な任務でした。 ペンキを塗ったり、ロープを編んだり、ワイヤーを張ったり、すべてやりました。 もちろん操舵もしていました。 今も、元船乗りの方と会うと、話が盛り上がります。 教会に入ってから、変わったと人に言われます。 柔らかくなって、目つきが全然違うと言われました。 去年教会の本部があるアメリカのユタ州ソルトレークに行きましたが、そのときはじめて教会の大管長にお会いしました。 預言者に会える機会はめったにありません。 存在感が違いました。                                                       東日本大震災で家は無事でしたが、物が倒れてめちゃめちゃになりました。家財道具は片ずければなんとか住めましたが、周りには津波で家を流された人もいました。また原発から30㎞圏内に住んでいたので、放射能についても気になりました。一番困ったのはライフラインが止まったことです。水道が止まりお風呂に入れませんでした。そこで私は「助けて下さい」とお祈りしたのでなくて「この試練に打ち勝てるように助けて下さい」とお祈りしました、ただ助けて下さいというよりは試練に打ち勝つようにとお祈りした方が良かったと思います。      神様の助けを感じたのは、見ず知らずの方の家のお風呂をいただけたことです。                  その方はどうぞどうぞと快く助けて下さいました。 やっぱりそのときは特別な気持ちになりました、祈りの答えだったのかもしれません。                自分だけでなく人のことも考えて動くところに、日本人の助け合いの精神を感じました。

わたしはなぜモルモンなのですか

英会話教室を通して教会を知りました。 教会に一歩入ったときに、心がとても温かくなりました。 自分のいる場所じゃないかなあと思いました。 大神権者になってすぐに、長老定員会会長会顧問という教会の指導者になりました。 教会でレッスンをする奉仕もしているのですが、それが大きな祝福になっています。 自分にとって学びの機会であり、助かりました。 自分も奉仕をする中で、いろいろな人達の奉仕のやり方を覚えました。

わたしの信仰生活について

お祈りをしている時や、聖典を勉強している時が、楽しいです。 楽しくなければ宗教じゃないと思っています。 聖典の中には「苦しみなさい」とは書かれていません。 教会が出版しているほかの本を読むのも好きです。 『時満ちる神権時代』『キリスト・イエス』などを読みます。 けがをしてしまってやることがなかったので、『時満ちる神権時代』をすべて読みました。 大管長になる人たちは最初からいろいろな意味で訓練されていることが分かりました。 教会は福祉プログラムで困っている教会員を支援しています。 でもそれを「施し」と思ってはならないということが書かれていました。 そうではなくて、いつか奉仕で返すことが大切だということが分かりました。 教会では、就職支援のお手伝いもしています。