mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.
春美: モルモン.

こんにちは,わたしは春美です。

わたしについて

主婦をしています。 おしゃべりが大好きで、人と話がしたくて英語を覚えようとがんばっています。 手話もおしゃべりがしたいから覚えました。 食改(食生活改善推進委員)の一員で、先輩方と一緒にわいわいと、お料理を学んだりしています。 幼稚園で三味線のボランティアもやってきました。 トールペイントも趣味です。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの友達が、宣教師に『モルモン書』を借りていました。 その子とテニスに行く予定でしたが、「その前にこれを返しに行くから教会に寄っていい?」と言われました。 これが初めて宣教師に会った日でした。 教会に初めて行ったのは高1のときでした。 教会でははじめ、教会の無料英会話に誘われました。 その後、宣教師のお話を聞きました。 でもそれ以上宣教師に会うのはやめました。 家族が仏教を信仰していて、自分だけ宗教が違ってもと思ったからです。 そうしたらその友達が教会に改宗することになって、バプテスマ会(改宗のためのバプテスマという儀式をする会)に来てほしいと言われ、もう一度教会に行くことにしました。 教会に行ってみると、久しぶりだったにもかかわらず、宣教師の態度が同じで優しいままでした。 それからもう一度、宣教師の話を聞き始めました。 はじめてジョセフ・スミスの話を聞いたとき、「本当かもしれない、でもよくわからない」と思いました。 ただ、話をしているときの宣教師の目がきれいだったことを覚えています。 この人の言っていることは本当だろうなと思いました。 その後セミナリーで教会歴史を学んで、ジョセフ・スミスについて学んでいく中で、宣教師の行っていることは本当だと感じました。 高3でバプテスマを受けました。 教会に行くのを親には反対され、安息日に教会へ行くのも大変でした。 安息日を守りたくて、そのことについていつも神様にお祈りしていました。 すると助けがいっぱいあり、祈りが答えられたことが分かりました。

わたしの信仰生活について

わたしの家族では年中、家族の行事があります。春はみんなでタラの芽とり、夏は登山、秋は山葡萄をとって、山ぶどうジュースを作ります。山葡萄は高いところになっているので、みんなでいろいろな工夫をしてとります。とても楽しいです。冬はスキーに行きます。クリスマスではみんなでキャロリングを歌います。年越しは景品をかけて、みんなでUNOをして終わります。景品は抽選くじで選ぶようになっていて、勝った人からくじを選べます。 あとは家庭の夕べが好きです。家庭の夕べでは、ときどき家族で体育館を借りて、バスケットボールをします。家の中の小さな居間で、ペットボトルと新聞紙を使って、三角ベースボールをやったりもします。ほかには蛍を見に行くこともあります。この前はアイスを食べながら流れ星を見ました。 家庭の夕べは本当に楽しいです。家庭の夕べでWiiをやるためにTVも買いました。家庭の夕べでは毎回本気です。負けると泣く子が必ずいるくらいです。 教会員になってから,いろんな家族の習慣ができました。 教会の教えはとてもいいものです。 家族の祈り、家族の聖文学習、家庭の夕べ、安息日を守ることを大切にしています。 実践してみてはじめて、これが良いものであることがよくわかりました。