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デビッド・サンダース: モルモン.

こんにちは,わたしはデビッド・サンダースです。

わたしについて

サッカーや,油絵や,ギターや音楽が好きです。 BYUハワイ(ハワイにある大学)でサッカーをやりながらビジネスの勉強をしました。

わたしはなぜモルモンなのですか

19歳くらいのとき,改宗しました。 わたしのルームメイトはモルモンだったので,モルモン書を読むよう誘ってくれました。 そしてインターネットでモルモン書を注文しました。 その後2人の宣教師がわたしのアパートに訪問してくれました。 最終的には全然わかりませんでしたが,ちょこちょこ教会に行ったりモルモン書を読んだりしました。 以前から家族いろんな大変なことがあり,特に母にアルコール絡みの問題があって,ある夜とても悩みました。 このままではお母さんが死んでしまうと思い,ある夜とても悩みました。 その中で教会のビショップが,伝道に出るということは神様に自分の時間や能力を捧げるということだから,それは大きな捧げものだけど,それ以上の報いがあります,という言葉を思い出しました。 自分も伝道に出たらお母さんがよくなってくれるかもしれない,と思いました。 神様に問題をゆだね,誠心誠意祈りました。 祈りの中で伝道に出ますと言ったら,涙が出てきて,心が温かくなり,すごく平安を感じました。 そのとき,神様がいることと,祈りを聞いておられるということがわかりました。 そして母親もアルコールをやめるようになっていきました。 奇跡でした。 伝道に行くしかありませんでした。 その後,伝道中,母はわたしたちと一緒に神殿に行けるほど,状態が良くなっていきました。 結局,わたしの家族全員が改宗しました。

わたしの信仰生活について

今はフルタイムの宣教師です。 もうそろそろ終わります。 日本に来る前は日本語が全くわかりませんでしたが,神様についてのわたしの経験をできるだけ伝えたかったので,どんどん学んでいきました。 すごく伝えたかったので,聞いてくれる人に,バスの中でも,アイスクリーム屋さんの中でも,誰かの家でも伝えさせていただいていました。特に神様がいるということ,それをお祈りによって確認できるということ,家族がこの世で一番大切なもので,永遠に一緒にいる事が出来るようになることなどを伝えていました。 日本が大好きになりました。 麦茶や納豆も。 帰ったらできれば両親と一緒に神殿に行きます。 今特に教会での特別な役割はないのですが,できるだけ奉仕活動に参加したいと思っています。 毎月,ホームティーチングします。 ホームティーチングでは,わたしが今まで学んだことを,また預言者にいただいたことを教会の人々に伝えています。 大好きです。楽しい時間です。ほかの人々への愛を示す機会です。 だから大好きです。