mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.
直人: 武道、格闘技, 帰還宣教師, 証, アメリカ, 大型犬, モルモン書, モルモン.

こんにちは,わたしは直人です。

わたしについて

私は末日聖徒の2世として育ち、幼い頃は長野県に住んでいました。私は幼い頃に家族でハワイに移り数年過ごしました。小学校は向こうで卒業し、帰国後は日本の学校に行きました。今は正社員として働いています。 趣味は読書や空手、エクササイズ、そしてペットのラブラドール・レトリバーとの昼寝です 正社員になる前はアメリカで末日聖徒イエスキリスト教会の専任宣教師として2年間奉仕し、そこで素晴らしい経験や友人たちを得ることができました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は当教会の2世として育ちましたが、幼い頃は周りに教会の友達があまりいませんでした。そんな私は教会に行く必要があるのだろうか?と考えるようになってしまいまいた。 しかし、私たち家族がハワイに移り、そこでの教会の集会で当時の私より幼い子供たちが一生懸命救い主について学んでいるのを見て、こんなに幼い子供たちが一生懸命学んでいるのなら自分にもできる!と感じ、そこから今まで頑張ってきました。あの時からもう十数年経ちますが、多くを学んできました。本当に教会、そして福音は素晴らしいです! 私は末日聖徒イエスキリスト教会の会員です、そのことに誇りを感じています

個人の体験談

福音の回復に関するあなたの気持ちや証を述べてください。

世界中に数多くのキリスト教宗派が存在します、どれが一体正しいのでしょうか?ジョセフ・スミスも同じ考えを持っていました。そして彼はどの宗派に加わるべきか祈りました。祈りが答えられ、天の父なる神とイエス・キリストが彼に語りかけました。そして彼はのちに預言者として召され、その責任を勇敢に果たしていきました。 私はこのことを考えるときに本当に感謝の念が出てきます。この彼の疑問から福音の回復に至り、今私達は喜びを得られています。

モルモン書はあなたをどのように神に近づけてくれますか。

聖書はイエス・キリストについて書かれていますが、モルモン書はよりシンプルに分かり易く書かれています。 そしてモルモン書は私が何をしなければならないのかを示してくれるコンパス、そして力を与えてくれる食事のような役割を担っています。一日に僅かしか学習することができなくても、力を与え、指示を与えてくれるので毎日少しずつ近づいています。これは誰にでも出来ることです

わたしの信仰生活について

大切なことは、まず最初に自分が信じていること、知っていることを正しいと確信することです。そこに至るまでにかかる時間や方法(聖典学習や祈り、教会員とのつながりなど)は人それぞれですが、確信することは忠実になる大切なステップです。 そして確信を得たら、その確信に伴う行動を起こすことです。人は自分が正しいと確信している知識に従って行動をします。行動することで新たな知識や力を増し加えることができ、忠実に生きることが出来ます。