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えりか: 2世, モルモン書, 宣教師, モルモン.

こんにちは,わたしはえりかです。

わたしについて

私は6人家族です。4人兄弟の末っ子で長女です。 短大に行っており、幼児教育を学んでいました。将来は保育者になることが夢です。 今は仙台で教会のことを皆さんに紹介しています。 好きなことはピアノを弾くこと、バトントワリングをすることです。 好きな食べ物はかぼちゃのサラダ、クレープです! 毎日笑顔で楽しく過ごしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

両親がこの教会に入っていたので、私は生まれたときから教会に行っていました。 最初は連れられて行っていた部分が多かったです。けれども、今は自分の意志で教会に行っています。 中学生の頃、教会の教師に『どうして教会に毎週来るの?』と聞かれたことがきっかけで、よく考えるようになりました。 私は今こうして毎日守られて生活していることは、神様の祝福と愛のおかげであると気づきました。 もちろん大変なこともあります。 けれども、この教会の教えからいつも希望を見いだすことができます。時には慰めを受けたり、勇気を得ることができます。迷ったときにはどうしたら良いのかアドバイスをもらえます。福音を通して今までの生活もたくさんの祝福がありましたし、永遠にわたっても祝福が与えられると知っています。 心からこの教会に行っていて、福音を学べることに感謝しています。

個人の体験談

モルモン書はあなたをどのように神に近づけてくれますか。

モルモン書は神様が私たちに与えてくださっている贈り物です。モルモン書は私たちのあらゆる疑問に答えてくださる書物です。神様が本当にいるのか知ることができます。神様とイエス様がどれほど私たち一人ひとりを愛してくださっているか知ることができます。辛いときどのように乗り越えたらよいか、幸せをえるために何をしたら良いのか教えてくださいます。励ましと慰めをあたえてくださいます。 このモルモン書に書かれていることを読み、受け止めて、また実行するときに、確かに神様の存在や愛、力を身近に感じることができます。そして、自分にとってモルモン書が宝となっていることに気づくと思います。 私は本を読むことは苦手ですが、モルモン書を読むことは大好きです。 何度も助けてくれています。毎日守ってくれます。 そして、成長してより良い人となり、神様の愛で包まれているかのようにもっと毎日に平安と祝福を感じることができるということを心から証します。 確かに私たちは神様の目から見て価値があり、貴い息子、娘です。モルモン書が神様から与えられた真実の書物であるということ知っています。

モルモンはなぜ伝道に行くのですか。

 なぜなら、伝道することはイエス・キリストの教えだからです。私も今仙台の地で、専任宣教師として伝道の奉仕する機会を与えていただいています。しかし、イエス様が言っているからという義務的な理由ではありません。私はこの教会の教えが確かに真実だと知っていますし、希望を与えてくれるものだと知っているので伝道しています。  私にとって最も伝えたいと思ったことは、救いの計画という、人はどこから生まれ、何のために生きており、死んだらどうなるのかということが明らかにされている教えです。私が高校生の時に、私の祖父は亡くなりました。私の祖父は大分というところに住んでおり、とても遠いのであまり会うことがありませんでした。そして、会う事ができても私は人見知りな性格で、祖父母に対しても人見知りをしており、たくさんの思い出はありませんでした。もう約6-7年会っていない状況の中、祖父と会うことができなくなりました。私はそのとき、悲しいという気持ちもありましたが、何より後悔の気持ちで埋め尽くされていました。もっと頻繁に帰ればよかった、もっとお話すれば良かった、もっと電話だけでもして愛を伝えればよかった・・・。その時に私に希望を与えてくれたのは、この救いの計画です。私は、神様にこの地上で終わりではないことが本当かを尋ねました。その時に確かに心に慰めと平安が与えられ、それが真実であると確信することができました。この教えによって、私は後悔をするのではなく、これからできることが何かを考えることにしました。そして、また祖父と会うことができる日を楽しみにしています。  他にもたくさん、教会の教えから喜びを感じます。乗り越えることができます。この私たち教会員がもっている喜び、祝福を多くの人にも伝えたいと心から思っています。この教えによって幸せが得られると知っているからです。 そして、すべての人が幸せになることを神様は望んでおられます。なので、私たちは愛する兄弟姉妹である皆さんに、この幸せな道を紹介するのです。

わたしの信仰生活について

今は末日聖徒イエス・キリスト教会の専任宣教師として、この教会で学んでいること、神様の愛を皆さんに伝えています。この教会が大好きなので、この教会について皆さんに知っていただくことができる機会は特別だと感じています。 以前も青少年を教える機会がありました。自分が与えられた責任を通して、多くの祝福を得ることができます。 人に奉仕する機会があり、そのことを通して自分自身も成長することができます。 そして、神様の助けと守りが確かにあります。 教会に行き、教会の活動に参加したり、教えを守ることを通して、毎日に喜びを見いだし、神様の存在をより知ることができています。