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中村 誠路: 音楽, ファッション, ギター, 服, スポーツ, 大阪, モルモン.

こんにちは,わたしは中村 誠路です。

わたしについて

私は、大阪生まれ、大阪育ちの大阪人です。ギターが身体の一部のモルモンです。大阪人なので、楽しいことが大好きです。また私はのんびり屋さんで、焦るのが苦手な性格をしています。 家族は7人家族で、両親と姉が4人、愛犬ミント、そして私です。末っ子長男として育ちました!お母さんが5人いるみたいな環境育ちました。沢山の愛を受け育ててくれたことにすごく感謝しています。みんな仲が良く楽しい家族です。家族が本当に大好きです。 私は小さいときからギターとともに育ちました。父親が趣味でアコースティックギターをやっていまし。それが影響でちょうど小学生くらいだったころに、自分でアコースティックギターを手に取って、見よう見まねでギターを自分自身で始めました。ギターの楽しさがわかり、音楽を聴きながら音を探りテキトーに弾いていたのを今でも覚えています。私はそれから´´No Music, No Life´´な性格にだんだん変わっていき、音楽が無いと生きていけないほど音楽が、またギターが好きになっていきました。私は多趣味な性格ですが、ギターはその趣味の中で一番続けることが出来ていることのひとつです。私は今もこよなくギターを愛しています。音楽は私にとってこの人生で欠かせません。私にとって音楽の魅力というのは、音楽を聴くとタイムスリップした気分になることができるところです。といいますと、聴いたそのときの記憶を絶妙な感じで残すことができるということです。いいことも、ときには悲しいことも、全て思い出として保存することが出来るところです。また音楽を聴いている一人ひとりに、たくさんの良い影響を心の中に与えることができるところです。 私はスポーツが大好きです。たくさんのスポーツをします。バスケ、フットサル、サッカー、野球、バレーボールなど・・・。身体を動かすことが大好きです。友達とスポーツをすることがよくあります。スポーツをするとき身体が元気なのがよくわかり、幸せです。 私の一番大切なものは、家族、友達、そして愛犬ミントです。家族や友達、ミントといるときは沢山の幸せを感じます。現世を越えて永遠に一緒にいることが出来ることを信じて生活しています。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は生まれたときにクリスチャンの家庭の中で育ちました。私は小さいときから毎週教会に行っていました。他の宗派から改宗したものではないので、この毎週教会に行くことは自分にとって、毎朝ごはんを食べるような感覚でした。しかしクリスチャンの家庭で育ったからとはいえ、小さいときから強い信仰があったわけではありませんでした。教会に行く理由、戒めを守る理由、たくさんの疑問は、やはり一般の人と同じで疑問を感じるものでした。幸いに、両親は私によい模範を通して育ててくれたので、教会に行くのをやめるという選択をすることが出来ませんでした。あるとき私は、教会にはもう行かないと両親に伝えたことがありました。母親は私にこう伝えました。「あなたが教会に行かなくなるんだったら、お母さんも教会に行かなくなります。」この一言だけ私に伝えました。私はそれを聞いて、母親が教会に行かなくなるのを想像すると、すごく罪悪感というか、他の人をも巻き込みたくないと強く感じました。教会は悪い場所ではないということを知っていたからです。普通なら、「勝手にしなさい」とかなんとか言ってしまいがちなこの世の中ですが、そうではなく、心から私のことを考えてくれていて、それは両親から私への愛だとすごく感じました。よく私のことを考えてくれているんだと心に感じました。それからは、毎週教会に行き続けることができました。これは自分にとって大きな祝福だと今でも感じています。このイエス・キリストの教えてくださったメッセージを家庭の中で取り入れて生活するときに、本当に祝福を感じます。どれだけ家族の絆が大切なものか、どれだけ家族がお互いに支えあって生活することが大切か学ぶことが出来ています。できるだけ食事のときにみんなそろって祈ることであったり、家族と雑談する時間を設けたり、たくさん家族と一緒に過ごす時間を持つことの大切さも知りました。ちょっとしたことでも家族の関係が良くなることを頑張れば必ず天のお父様は助けてくださると知っています。すべてイエス様が教えてくださったことだということを知っています。私はこの家族の中に生まれ、またイエス・キリストの純粋な教えを家族の中に取り入れて生活することができることに感謝しています。今も私は幸せです。全ての人にこのイエス・キリストのメッセージが当てはまることを約束します。

個人の体験談

人生の目的を理解するうえでモルモン書はどのように役立っていますか。

モルモン書というのは、人生のすべての問題に答えてくれます。しかしモルモン書にはすべての問題に対する具体的な解答は載っていないということです。モルモン書はあるひとつの歴史でありその中で彼らがいろいろな問題がある中でも神様に忠実であろうとするところが、たくさん記録として残っています。わたしはその彼らのとった行動を自分自身にも当てはめるということが、一番大切なことだと思います。わたしはそのようにしてモルモン書をいつも読んでいます。モルモン書を読むときにたくさんの導きをもらいます。これは神様からくる導きであって、すべての人が問題の答えを知ることが出来るということを知っています。毎日モルモン書を読むことによって、人生をどのようにして生きていけばいいのか知ることが出来ます。わたしは今もその人生の目的を理解しながら生活することが出来ています。今の世の中は本当に大変なことがたくさんありますが、必ず神様は助けてくださるということを知っています。

わたしの信仰生活について

わたしは信仰はクリスチャンとして、またモルモンとして、大切な最初のステップだということを知っています。信じるということは望みを持つということです。何かに対して望みを持ち、その望みを叶えるために自ら行動することだということを知っています。決して信仰とは簡単なことではありません。わたしはイエス様を信じています。でもわたしはイエス・キリストを見たことが無いですし、会ったこともありません。でもわたしはイエス様がいることを知っています。なぜなら、わたしは自ら神様にお祈りをしたからです。心から神様に祈る時に必ず神様はその祈りを聞いてくださるということを知っています。それを私は経験したので皆さんに伝えることができます。 わたしはボランティアの宣教師として2年間奉仕活動を関東でしました。わたしは大切な大学を2年間休学して友達、また家族から離れてしてこの活動をしようと決意しました。なぜこのような活動をしようと思ったかというと、わたしはこのイエス・キリストのメッセージを通して人生の目的を見つけることが出来たからです。今までごく普通に教会に毎週行っていましたが、行っている意味が分かりませんでした。宣教師になり、自分自身でイエス・キリストのメッセージを勉強しているうちに、この様な疑問が心の中に現れました。「この私が毎週行っている教会はいったいどのようなことを教えていて、なぜ必要なのかなぁ。」ということを心の中で考えるようになりました。あまり熱心に信仰していたわけではありませんでした。けれども自分自身で勉強してみようと心の中で決心しました。それから勉強するようになり、たくさんイエス・キリストのメッセージについて知るようになるにつれて本当の大切なものがわかりました。イエス様が本当に伝えたいメッセージを知ることができるとすごく楽しくなってきました。特にキリストの犠牲についてよく知ることが出来ました。イエス・キリストがなぜ十字架にかかったのか、その意味がはっきりと理解することが出来ました。イエス・キリストは私たちの罪を全て背負ってくださいました。この犠牲によって、私たちはもう一度完全になるための準備をすることができるということを、理解することができました。私は完全ではありません。いつも間違いを犯します。間違いを犯したときに、その間違いが全て無くなればいいのにと思うことがよくあります。イエス・キリストは全ての人の犯した間違いを全て許してくださいました。それが本当に理解できた時これよりも素晴らしいものは無いと思うくらい感謝の気持ちでいっぱいになりました。私たちには悔い改めという素晴らしい方法を神様は私たちに用意してくださっています。間違いを認め、それを止め、神様に告白し、それをもう一度しないと約束し、これから頑張ることを神様に伝えて自分自身努力するときに神様はイエス・キリストの犠牲を通して許してくださいます。私はイエス様のこのとてつもない慈愛に頼って生活するときに、何事でも乗り越えることができるということがはっきりとわかることができました。まさに目からウロコです。私はこの犠牲に感謝しています。みなさんもこのイエス・キリストのメッセージを理解することによって必ず人生に希望を持つことができるようになるということをしっています。みなさんもこのキリストの純粋な愛を感じることができると約束します。神様とイエス様はあなたを心から愛してくださっているということをお伝えします。今も神様とイエス様は生きているということを証します。