mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.
伊藤 弾: 試練, ソルトレークシティ, 障害者, 車椅子, 骨髄性筋萎縮症, 感謝, モルモン.

こんにちは,わたしは伊藤 弾です。

わたしについて

私は、東京で生まれて、東京で育ちました。生まれつき、脊髄性筋萎縮症という障害を持っていて、車椅子で生活しています。私のほかの3人の兄妹も、同じ障害を持っていました。私は他に、2人の兄と、1人の姉がいます。私は、家族と友達が大好きです。自分が笑顔になること、また、人を笑顔にすることが、大好きです。他に、食べること、歌うこと、英語を話すことが、私の趣味です。 今は、ユタ州のソルトレイクシティーという場所で、大学生をしています。大学では、ビジネスを専攻しています。夢は、自分の会社を設立させることです。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は、両親が既に末日聖徒イエスキリスト教会の会員であったため、小さい頃から教会に連れて行ってもらっていました。 8歳のころにバプテスマ(浸礼の儀式)を受けて、それからもずっと教会に行くことが大好きで、毎週行き続けていました。しかし、この教会への真心からの信仰を持ったのは、大きくなってから、最近のことです。 私には、私と同じ障害をもった3人の兄妹がいます。3人とも、既にこの世を去りました。1人のお姉ちゃんは、私が生まれる1年前に亡くなりました。他の2人のお兄ちゃんは、最近亡くなりました。私は、この福音の、家族は永遠に結び固められる、という教えが大好きです。私は、亡くなったお姉ちゃん、お兄ちゃんたちと、神様の御許で必ず再会できると知っています。 私は、人生で成長していくなかで、たくさんの良い経験と悪い経験をして、いつも神様に頼り、感謝し、今日ここまで信仰を育ててきました。全ての出来事が、神様の用意してある計画に沿っていて、また、私はいつもそこから学び、神様への信仰が強まります。これらのことを証します。 私は比較的重い障害を持って生まれてきたので、たくさんの大変なことも今までの人生にありましたが、神様はいつも私と私の家族に祝福をくださいました。私は、私の生涯でいつも幸せでいられるのは、この福音のおかげだという強い証を持っています。 この教会が真実であると、心から証します。最後まで読んでいただき、感謝しています。

わたしの信仰生活について

私はいつも、神様に感謝を忘れません。 たくさんの人は、私を最初に見るときに、「可哀そう」とか、「他の人よりも不幸だ」という印象を覚えるかもしれません。 しかし、事実、私はとても幸せです。毎日、毎秒、私はいつも喜びに満たされています。なぜなら、私は、神様が生きていると知っているからです。神様は、私のために素晴らしい計画を準備してくれています。障害を持って、他の人とは少し違う風に生きなくてはいけないのも、全て私の愛するお父さまである神様の計画の一部なのです。そして、私はいつもこの計画に感謝します。 感謝をするとき、私はいつも心が喜びに満たされます。 だから、私はいつも神様への感謝の気持ちを忘れません。 感謝を忘れないと、いつも幸せを感じていることができます。 感謝を忘れないと、神様の愛をいつも感じることができます。 感謝を忘れないと、人にもっと優しくなれます。 感謝を忘れないと、善いことをもっとしようという気持ちになれます。 私は、これらのことが真実であると、証します。