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シンヤ: バイク, SR, RZ, 震災, 宗教, キリスト, モルモン.

こんにちは,わたしはシンヤです。

わたしについて

わたしは宮崎市で生まれ育ち、北海道へ引っ越し、そして今は宮城県に住んでいます。 バイクに乗るのが好きです。(今まで乗ったバイクで面白かったのは、SRX600とRZ350です。) 体を動かすのも好きです。中学と大学の途中までは陸上部にいました。マイルリレーは友情が深まる感じが大好きです。今も時々筋トレくらいはしています。 ピアノを弾くのも好きです。ペットのネコは家族の一員です。 医学生でもあります。もともとは工学部に進んで建築家になるか、機械工学を学んで地雷を除去する機械を作りたいと思っていたのですが、浪人中にお祈りしたとき医学部に進んだ方が自分の幸せにつながると感じ、進路変更しました。そのとき学力は医学部に遠く及びませんでしたが、結局合格しました。神様と両親と周りの方々のおかげです。ありがたいと思っています。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの両親は、わたしが生まれる前にモルモンの宣教師に出会い、話を聞き、改宗しました。 ですからわたしは生まれた時から親に連れられて、毎週日曜日に教会へ行っていました。 8歳になり バプテスマを受ける時期になりました。 バプテスマはいわゆる「洗礼」の儀式にあたると思います。バプテスマを受けることは、神様の戒めを守りますと神様と約束することです。 そのときは、10代になっても自分は本当にこの教会の教えに従い続けることが出来るだろうか、と少し悩みましたが、結局は地元の教会の指導者の後押しもあり、その確信がないままバプテスマを受けました。 その後成長するにしたがって、この教会の教えが真実あり、従っていれば幸せでもっと良い自分になれると感じるようになりました。その後、天のお父様とイエス様が生きておられ、今もわたしを愛し導いておられると確信するようになりました。そしてわたしは神様から大きな恩を受けていました。神様の戒めを守り、神様と人々に仕えて生きていきます、と神様とさらに約束しました。そして永遠に続くものにこそ価値があり、それはこの福音からしか得られないとわたしは信じています。ですからわたしは今もこれからもモルモンです。

個人の体験談

あなたはなぜ,またどのように友達と福音を分かち合っているのですか。

神様が福音を分かち合うよう望んでおられると信じているからです。 『聖書』にはこう書かれています。 「しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。」(ローマ人への手紙10章14節) 神様はすべての人々に、人々を愛し、喜んで、充実した気持ちで、希望を持って生活してほしいと望んでおられます。 そして永遠に続く幸せを得てほしいと望んでおられます。 福音にはその力があります。 友達には私が教会に行っていることを日常の会話の中で話します。教会について質問があれば答えます。興味のある人とは一緒に教会に行くこともあります。 今わたしは大学を休学して毎日福音を分かち合うために生活しています。 わたしの場合は、このプロフィールをたくさんの教会の方々に作っていただくお手伝いをしています。 プロフィールを通して、多くの方々に末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)について知っていただき、興味を持っていただければと願っています。

わたしの信仰生活について

わたしたちの教会は、教会外の人を歓迎しています。 中学時代の友達や、大学で知り合った多くの人が、今まで教会の行事に来てくださいました。 毎週日曜日にわたしたちは礼拝のために教会に集っていますが、教会員であるなしにかかわらず、どなたでも歓迎しています。 多くの教会堂では定期的に無料英会話を開いています。完全無料で、ネイティブの会員が教えます。これは布教目的のものではなく、キリスト教徒としての地域社会の奉仕活動の一環です。 東日本大震災の復興支援などについてもそうですが、わたしたちはキリスト教徒として、人を助けたいと願っています。 わたし自身は、教会員の家庭に割り当てられて、その家庭を助けたりキリストの福音を教え合ったりする奉仕をしています。1年半から2年間を伝道のためにささげている男性や女性と一緒に福音を分かち合ったりもしています。