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石川 寛: 学生, リコーダー, 演劇, 音フェチ, 2世, 祈り, モルモン.

こんにちは,わたしは石川 寛です。

わたしについて

私は教育大学に通う大学生です! 教師になろうと思っていましたが、他にもしてみたいことがあって迷える年頃です。笑 学生時代はリコーダーと演劇に打ち込んでいました。 最近は音フェチにすこぶるはまっています。耳かきを4種類くらい持ってるような人です。

わたしはなぜモルモンなのですか

中学校の時に、友人にとても大きな問題を抱えている人がいました。 その問題は友人の家庭環境にも根ざしていたので、中学生の私にはどうすることもできませんでした。 無力感の中その人を支えようとしましたが、次第に友人からの要求に耐えられなくなってしまいました。 どうすることもできずずーっと祈ってはいましたが、何も答えはありませんでした。 友人の問題を知ってから9か月ほどたったころ、私は「パッション」という映画を見ました。 イエス・キリストの最期の場面を映像化したもので、その苦しみがとてもリアルに表現されていました。 それを見て、私は声を抑えることもできず涙を流しました。 私よりはるかにつらい経験をなさったイエス様。 そして誰よりも苦しまれたからこそ、誰でも救う力(贖いの力)を持たれているイエス様。 その大きな力を感じ、「この方は私を救うことができる方なのだ」と心に感じ、涙が止まらなかったのです。 映画が終わり、涙も落ち着いてきたころには、友人とまた向き合う覚悟ができていました。 そして向き合ってみて、自分に友人の深刻さに押しつぶされない強さが与えられたことに気づきました。 その後友人の問題を解決できたわけではないですが、 この経験は神様の力を私に証明するのにあまりに十分でした。 それ以降、私は神様に従っていきたいと、自然に思うようになっていました。

わたしの信仰生活について

教会では青少年の男の子の指導を担当しています。 毎週日曜は彼らに聖典から道徳や、神様と共に生きることなどお話しています。 月1くらいで一緒にどっか遊びに行ったりします。 最近は温泉が多いです。 他にも独身成人のリーダーをやっています。 こちらは活動の企画・広報のような役割です。 教会で指導的な立場をいただいているのもあり、教師を目指していることもあり、 自分が周りの人の模範にならなければいけないな、と思っています。 「福音を教えなさい。必要であれば言葉を使いなさい」という言葉があるように 人に何か伝える一番良い方法は行動だと思っています。 とはいえ私も弱い人間の一人なので、つい頑張れず、1日を無駄にしてしまうような時もあります。 それを防ぐために、午前中のどこかに時間を作って、祈り、聖典を読むようにしています。 朝に祈りと聖典を取り入れることで、その日1日のモチベーションが全く違います。 きっと、神様を身近に感じるから、だらけていられないと感じるのでしょう。とてもメリハリのある1日になります。 この決して長くない朝の時間が、私の信仰生活の要になっています。