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緒方愛宏: 友達, 愛, 奉仕, 真実, 疑問, 祈り, モルモン.

こんにちは,わたしは緒方愛宏です。

わたしについて

私は福岡出身の緒方愛宏です。 七人兄弟九人家族の長男で現在は日本東京伝道部で二年間宣教師として奉仕しています。 高校生の頃は陸上でやり投げをやっていました。 人に奉仕をすることが好きです。 私の家族はみんな幸せであり、人数が多いことを除けば、普通の家族です。 私は自転車に乗ることが大好きです。遠ければ遠いほど楽しくなります。

わたしはなぜモルモンなのですか

教会には生まれたときから両親に連れられて行っていましたが自分から行こうと決めたのは高校生の時でした。 高校生の時、私は反抗期真っ盛りで両親にことごとく反対しようと努力していたような人でした。 そんな中でも両親や兄弟や友人は教会に参加していました。そんな生活が続いた中、私は疑問を持ち始めました。 「なぜみんな教会に行っているのか」「教会ならたくさんあるのに何でこの教会なのか」 祈りは答えられるという単純な教えがあったのでそれに従って祈り始めました。 最初から分かったわけではありません。私の祈りが答えられるのに半年以上はかかりました。 でもこの教会が真実か真実ではないかの確信が欲しいと望んでいました。 高校三年生になって私は教会の同年代が集まって交流する活動に参加しました。 個人で聖文を学ぶ時間がありました。その時間によく祈って聖文を研究しました。 証というところを調べて、聖霊によって与えられる知識と霊的な確信。と書かれてありました。そこを読んだだけでしたが突然涙があふれました。心臓から全身に血が渡るのを感じるような温かい気持ちを確かに感じました。 それに続いてこんな気持ちを感じました。 「私はもう知っている」 私はその出来事以来教会に活発です。祈りは答えられること、またこの教会が真実だと証があるので私はモルモンです。

わたしの信仰生活について

大切だと思うのは神様を信じることではないかなと思います。 神様を信じてそれを行動に移すこと。そうすると自然と足が教会に向かい、教会の活動に活発であることができると思います。 聖書やモルモン書の中に神様やイエスキリストがしてほしいことであったり私たちがしなければならないことが書いてあります。もし聖書やモルモン書が真実だと感じて、理解すると神様が定めたことに従順に生きようと努力し始めます。 そしてそれをどんな試練や困難が来ても神様が助けてくれるという信仰を持ちながら彼が「祝福します」と言っていることを信頼して続けることではないかなと私は思います。