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よしみ: 写真, 改宗, モルモン.

こんにちは,わたしはよしみです。

わたしについて

両親、弟、妹、そして私の5人家族です:) 中学生のころある宣教師からの紹介でBrigham Young University-Hawaiiという大学を知り、英会話教室に行き、英語を学んでいました。高校卒業する時、結局進路をうまく決めて卒業することができず、卒業後は自分探しのために色々なアルバイトを転々としながらフリーターとして働いてきました。 その中で、ある輸入雑貨店で働くチャンスがあり1年近く働きました。職場環境にも人にも恵まれ、自分が生きがいを感じる仕事はこれだと思い、そのお店でたくさんの経験を積みました。しかし、景気が悪くて本社自体が倒産してしまい、仕事を失くしてしまいました。どうやって生活していこうかとても悩んだ時、昔私のエリアで働いていたある姉妹の方からアメリカ(ユタ州)に来てみないか、という連絡があり、家族も全面協力してくれたので私は何の迷いもなくYesと返事をし、彼女がボランティアでしばらくの間家にも泊めてくださり、2011年1月から楽しいアメリカ生活を8ヶ月間過ごしました。そのあいだ、ずっと夢だったBYUHに入学申込みをし、7月に合格が決まりました。2013年1月からその大学でたくさんの良い経験をし、学び、そして家族に対する愛もより大きくなりました☆ そして何よりもユタやハワイでの生活は私の趣味を一変させるものになりました。 以前は私って無趣味だな~って思ってたけど、 いろんな写真を撮ったり、散歩したり、友達と旅行したり、食べることがもっと好きになったり、etc... たくさんのことが好きになりました♪

わたしはなぜモルモンなのですか

家族の中で一番最初にバプテスマを受けたのは母でした。その後私は17歳の時に、そして妹が小学生の時に続けてバプテスマを受けました。実家が教会から近く、10年以上前から家に宣教師が来ていて、教会の存在は幼いころから知っていました。 しばらく男性の外国人宣教師と交流がありましたがイマイチ興味が持てず私は福音の話は全く聞いていませんでした。しかし、ある時を境に姉妹宣教師になり、少しですが興味を持ちました。16歳のとき、私が憧れていたBYUHの生徒だというある姉妹宣教師との出会いがキッカケで彼女たちの話を聞き始めました。彼女は高校生の時留学経験もあり、年も近く姉のように慕っていました。彼女は1年近くも私のエリアに居たので、本当に仲が良くなり、レッスンを受けるようになりました。そして私はバプテスマのチャレンジを受けました。あまりはっきりとその時の気持ちは覚えていませんが、不思議と自分の中でそのチャレンジを断るという選択肢はありませんでした。そして2007年2月にバプテスマを受けました。 その後、しばらく教会に行くのが嫌になってしまいました。なぜだか自分でも不思議なくらい嫌で4年半近く教会には行きませんでしたが、アメリカのユタ州にその間留学する機会があり、そのときにたくさんの教会員の友達と出会い、たくさんの経験を積み、奇跡を見ました。それがきっかけで私はまた教会に行き始めました。 そして2013年1月29日から2014年7月29日まで、California Long Beach Missionで宣教師として奉仕しています。 神様の存在を信じることは一見難しそうですが、神様はみんなのことを愛していて、一人ひとりを見捨てることは絶対にないっていう確信をもったとき、そんな疑いはなくなりました。 この地球に生まれてくるという決意をして今ここにいるということ、私たちひとりひとりに神様から計画が与えられていて、それに沿って今の家族に生まれてきたことを初めて知ったとき、とっても大きな平安と愛に包まれた気持ちを感じました。 そんな感じで私はモルモンとして生きていくと決めました:)

わたしの信仰生活について

”楽しく”そして”自分らしく”生きることがとっても大事だと思います:) そうでなくちゃ、せっかく神様から与えられた人生がもったいない!って思います。 もちろん、聖典を読んだり、お祈りしたりもしますが、戒めがあるからただそれを守るんじゃなくて、 自分らしく、自分の今の価値観に教会の教えを調和させていくことで、 希望が見えてきたり、心が和んだり、またそうすることでチャレンジにぶちあたっても、 ”楽しく自分らしく”生活していくことが、私にとっての信仰生活の中で大きな役割を果たしています:)